河合塾マナビス、再現答案500件以上分析の東大入試分析会を10月24日開催へ
東京都千代田区に本社を置き飯塚拓が代表取締役社長を務める株式会社河合塾マナビスが運営する河合塾マナビス東大専門館は、2026年10月24日(土)に中学1年生~高校2年生とその保護者を対象とした第2回 東大入試分析会を開催する。
会場は東京都新宿区の小田急新宿喜楓ビル AP西新宿5階 BCルーム(新宿区西新宿7-2-4)で、参加費は無料の対面形式で実施される。河合塾グループが実際の東大受験生たちの協力のもとで収集した500件以上の再現答案をもとに、2026年度の東大入試の実態を分析する。
500件以上の再現答案から2026年度入試の実態を検証
同イベントは、6月に実施され参加者満足度97.6%を記録した第1回 東大入試分析会に続く開催となる。入試問題の難易度だけでなく、実際の受験生が作成した答案を分析することで、これから東大を目指す生徒が学習方針を検討する材料を提供するとしている。
2026年度入試は英語と理系数学の大幅な難化によって「波乱の入試」と呼ばれた。イベントでは膨大な再現答案の分析から得られた東大入試の出題意図や受験生が陥りやすい落とし穴を解説し、今後東大対策に取り組む中1生~高2生の指針とする狙いがある。
河合塾英語科講師の高沢節子氏が登壇
講演は、前回の分析会に引き続き河合塾マナビス東大専門館特別顧問の高沢節子が担当する。
高沢 節子は、河合塾の東大英語の授業を長年担当している河合塾英語科エキスパート講師の一人である。50年以上実施されている東大オープンの問題制作チームで主幹講師も務めており、長年の指導経験から得た東大入試のノウハウを伝えている。
第2回 東大入試分析会の開催概要
イベントの概要は以下の通りとなっている。
- 日時:2026年10月24日(土)16時~17時30分
- 対象:中1生~高2生の東大志望者及びその保護者
- 会場:小田急新宿喜楓ビル AP西新宿5階 BCルーム(新宿区西新宿7-2-4)
- 形式:対面
- 参加費:無料
- 登壇者:河合塾マナビス東大専門館 特別顧問 河合塾英語科講師 高沢 節子
- 申し込み方法:河合塾マナビス東大専門館のWEBサイト(https://www.manavis.com/todaisenmon/index.html)から申し込み
東大合格に特化した河合塾マナビス東大専門館


河合塾マナビス東大専門館は、河合塾グループの入試分析力と株式会社河合塾マナビスの映像授業システムを融合し、東大合格を目標とする生徒に特化した専門校舎として2026年2月に開校した。河合塾トップ講師による映像授業や東大生トレーナーによる少人数授業「演習ゼミ」、入試分析に基づき個別最適化した学習戦略を特色としている。
施設概要は以下の通りである。
- 校舎名:河合塾マナビス東大専門館 新宿校
- 所在地:東京都新宿区西新宿1-6-1新宿エルタワー14階(JR新宿駅西口西改札出口 徒歩3分)
- 入塾対象学年:中学1年生~高校3年生(各学年入塾可)
- WEBサイト:https://tinyurl.com/todai-senmon
運営会社の株式会社 河合塾マナビス(https://www.manavis.com/)では、河合塾講師による1,000講座以上の映像授業ラインナップから目的やレベルに応じた学習プランを作成し、現役生の志望校合格をサポートしている。
本記事は株式会社河合塾マナビスの発表をもとに作成

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