子どもの頃のお口ケアに約9割が後悔クロコス調べ
福岡県福岡市に拠点を置く株式会社クロコス コハルト事業部は、11月8日の「いい歯の日」に合わせ、0〜12歳の子どもがいる保護者を対象としたアンケート調査を実施しました。調査の結果、回答者の約9割が自身の子どもの頃の歯磨きやオーラルケアに後悔を抱いている実態が明らかになりました。また、回答者全員が子どもには今のうちからケアの大切さを知って習慣にしてほしいと考えていることが分かりました。

親自身の幼少期におけるケアの後悔と重要性の認識


調査の中で、自身が子どもの頃に歯磨きを面倒に感じたり嫌だと思ったりした経験があるか尋ねたところ、86%が「はい」と回答しました。さらに、子どもの頃にもっと歯磨きやオーラルケアをしておけばよかったと感じている人は90%に達しています。

加えて、歯磨きやオーラルケアの重要性について、もっと教えてほしかった、あるいは知っておけばよかったと感じている人は91%にのぼりました。現在抱えている口の悩みや後悔を通して、幼少期からのケアの重要性を実感している様子がうかがえます。


子どものケアの現状と保護者の意識
現在の子どもの様子について、歯磨きや口のケアに前向きであると回答した人は55%にとどまり、45%は前向きではない結果となりました。
一方で、今のうちに子どもに歯磨きや口のケアの大切さを知ってもらい、将来のために習慣にしてほしいと回答した人は100%でした。自身の経験を踏まえ、幼いうちから習慣化してほしいという保護者の意識が示されています。

同事業部が運営するオーラルケアブランド「コハルト」では、親子でのケアを支援するキッズ向け商品を展開しています。
- nico-nin’ for kid’s(ニコニン フォー キッズ):ぶどう味といちご味の2種類を用意し、口臭や虫歯予防をサポートする子ども向けマウスウォッシュ。
- nico-plu’(にこっぷる):L8020乳酸菌を配合した、子ども向けのジェリー歯磨き。

調査の概要
- 調査期間:2026年10月19日~10月25日
- 調査機関:株式会社クロコス(自社調査)
- 調査方法:インターネット調査
- 調査対象:0〜12歳のお子様がいるご家庭
- 有効回答数:100名
本記事は株式会社クロコス コハルト事業部の発表をもとに作成しました。
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