太平洋工業がフードセーフティジャパン2026に温度管理機器を出展へ
岐⾩県⼤垣市に本社を置く太平洋⼯業株式会社は、2026年11月11日(⽔)から13⽇(⾦)まで東京ビッグサイトで開催されるフードセーフティジャパン2026に出展します。
会場では、HACCPに準拠したスマートな温度管理が可能な次世代型マルチセンシングロガー「e-WAVES(イーウェーブズ)」や、定置型温度管理ソリューション「温タイム(おんたいむ)」が展示されます。あわせて、温度ロガーの正確さを確認し信頼性を証明する校正に関する、本展示会限定のキャンペーンも実施される予定です。
次世代型マルチセンシングロガー「e-WAVES」の機能
「e-WAVES LTEシリーズ」は、輸送時や保管時の温度管理に加え、湿度、位置、照度、気圧、衝撃の最大6項目を同時に計測し、最短1分間隔で送信できる機器です。送信された輸送環境データはWEBシステムを通じてリアルタイムに確認可能で、レポート出力や、閾値逸脱時のアラート機能も備えています。
また、「e-WAVES BLEタイプ」はスマートフォンを活用して温湿度を管理するロガーです。計測データはアプリやクラウドに表示され、現場や遠隔から確認できます。トラック庫内や保管設備の中からでも対象のスマートフォンへデータを送信できる仕様となっています。

定置型温度管理ソリューション「温タイム」の展示
展示のメインとなる定置型温度管理ソリューション「温タイム」は、中継器(ゲートウェイ)を利用し、施設内各ポイントの温度をクラウドで一括管理するシステムです。クラウド利用料を含む買い切りシステムとして提供されています。
展示会の概要および問い合わせ先は以下の通りです。
- 展示会名:フードセーフティジャパン2026
- 会期:2026年11月11日(水)~13日(金)
- 会場:東京ビッグサイト 東展示棟
- ブースNo.:G-19
- 問い合わせ先:太平洋工業 営業企画グループ(Tel:0584-51-1405、平日9時~17時・当社指定休業日除く/Email:ewaves@pacific-ind.co.jp)
太平洋⼯業株式会社の概要
- 本社所在地:岐⾩県⼤垣市久徳町100
- 代表取締役社⻑:⼩川哲史
- 設⽴:1930年8⽉
- 事業内容:⾃動⾞部品、電⼦機器等の開発・製造ならびに販売
本記事は太平洋⼯業株式会社の発表をもとに作成されています。
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