Dellows News

FCVB、大相撲十一月場所物産展へ出展 限定御朱印や初登場の豆皿を販売予定

公益財団法人福岡観光コンベンションビューロー(FCVB)は、2026年11月8日から22日まで福岡国際センターで開催される大相撲十一月(九州)場所にあわせ、「大相撲十一月(九州)場所物産展」に「福岡市」ブースとして出展します。

物産展は九州場所のチケットがなくても入場可能です。FCVBは2023年から4年連続での出展となり、福岡市内の神社や事業者と連携した九州場所限定の商品などを取りそろえます。

鳥飼八幡宮と連携した「おすもう御朱印」第4弾の頒布

福岡市中央区の鳥飼八幡宮と連携した「おすもう御朱印」は、2023年から続く取り組みで今年が第4弾となります。相撲をモチーフにしたオリジナルデザインで、会場から神社を拝むことを意味する「遥拝」の文字が記されます。日付は手書きで記入され、初日、中日、千秋楽には特別な印が押印されます。

頒布価格は1枚1,000円(税込、キャッシュレス対応のみ)で、平日は各日80枚、土日は各日120枚の限定販売です。各日の予定数に達し次第終了となり、鳥飼八幡宮での頒布や案内は行われません。なお、開催前日の11月7日15時からは、ブース内で鳥飼八幡宮の神職による祭祀が執り行われ、一般の見学も可能です。

有田焼の「博多おすもう豆皿」が初登場

新たな取り組みとして、福岡市内に拠点を置くStudio1156(株式会社くさび)と連携した有田焼の「博多おすもう豆皿」が初登場します。製造は有田焼窯元 宝泉窯が手掛けます。

商品は2種類あり、「福」ver.は縁起の良い文字をあしらったデザインで500枚限定、「博」ver.は相撲モチーフとともに「令和八年」「十一月」の文字が入った2026年限定デザインで300枚限定です。価格は各1枚1,300円(税込、キャッシュレス対応のみ)で、予定数に達し次第終了します。

老舗・石村萬盛堂による実演販売と福岡銘菓

ブース内には福岡の老舗菓子店である石村萬盛堂も出店します。香ばしく焼き上げた団子にみたらしだれを絡めた「焼きたてみたらし団子」のほか、福岡銘菓「祝うてサンド」などを販売します。なお、販売商品は変更となる場合があります。

地域DMOとして観光消費の拡大を目指す取り組み

福岡市域の地域DMOであるFCVBは、全国から多くの相撲ファンが訪れる九州場所を地域事業者の商品づくりや販路開拓につなげる目的で出展しています。今後も地域事業者との連携・協働を通じて福岡の魅力を発信し、観光消費の拡大や地域経済の活性化につなげていくとしています。

物産展の開催概要と出展情報

  • イベント名称:大相撲十一月(九州)場所物産展
  • 主催:公益財団法人日本相撲協会
  • 開催期間:2026年11月8日(日)~22日(日)/15日間
  • 営業時間:11:00~17:00(千秋楽11月22日のみ16:00まで)
  • 会場:福岡国際センター(福岡市博多区築港本町2-2)
  • 出展ブース名:「福岡市」
  • 出展内容:おすもう御朱印、博多おすもう豆皿の限定販売、石村萬盛堂による菓子販売

本記事は公益財団法人福岡観光コンベンションビューローの発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間