Yondemyが集英社みらい文庫と連携し作品ごとの難しさを示す特設ページを公開
株式会社Yondemyは、株式会社集英社の児童文庫レーベル「集英社みらい文庫」との連携の取り組みとして、文章の難しさを示す指標「ヨンデミーレベル®」を作品ごとに表示する特設ページを公開しました。直近1年間に新刊が刊行された全シリーズを含む、集英社みらい文庫の主要43シリーズ(2026年10月時点における対象シリーズ数)のヨンデミーレベルが一覧で公開されています。
対象学年の枠にとらわれず、子ども一人ひとりの読む力に合わせた本選びができる環境づくりを、集英社みらい文庫とともに推進するとしています。

児童書の難易度を数値化する「ヨンデミーレベル」
ヨンデミーレベルは、児童書の文章の難しさを数値化したYondemy独自の指標です。絵本や児童書3,000冊以上の全文データをもとに漢字率や一文の長さなど複数の要素から難易度を判定しており、日本漢字能力検定(漢検)の級とも連動しています。
学年や年齢にとらわれず、子ども一人ひとりの「読む力」に合った作品を選ぶための指標として開発され、独自の判定技術として特許を取得しています(特許第7080598号)。
LINEでの判定から特設ページでの本選びへ
利用者は、LINE公式アカウント「おうち読書のミカタライン」で提供されている「ヨンデミーレベル判定ミニアプリ」を活用できます。画面に表示される2つの文章から自分にぴったりだと思う方を選ぶだけで、会員登録不要かつ無料で、現在の子どもに合ったヨンデミーレベルを約30秒〜1分で判定可能です。
判定されたレベルを手がかりに特設ページの一覧を見ることで、従来の「対象学年」の分類だけでは判断が難しかった「今読める本」を、同じ集英社みらい文庫の中からスムーズに見つけ出すことができます。
2027年1月からは本の帯にも順次表示予定
2027年1月以降に刊行される新刊からは、本の帯でも順次ヨンデミーレベルが表示される予定です。これにより、オンライン上だけでなく書店の店頭で本を手に取った際にも、本選びの目安として役立つよう取り組むとしています。
同社は、子どもたちが「読めた」「楽しい」「もっと読みたい」と思える本との出会いを支え、豊かな読書体験を届けていくとしています。
関連情報・会社概要

特設ページ https://media.yondemy.com/mirai-bunko
LINE公式アカウント「おうち読書のミカタライン」 https://miniapp.line.me/2007157490-4pV1Nvre
ヨンデミー サービスURL https://lp.yondemy.com/
株式会社Yondemy 概要
- 会社名:株式会社Yondemy
- 代表者:代表取締役 笹沼颯太
- 設立日:2020年4月13日
- 所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目14番13号 岡崎ビル810号室
- 事業内容:子どもが読書にハマるオンライン習い事「ヨンデミー」の開発・運営等
- URL:https://corp.yondemy.com/
本記事は株式会社Yondemyの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



