バッファローの法人向け製品をECCが採用 心斎橋校皮切りに全国展開へ
東京都千代田区に本社を置き、牧 寛之が代表取締役 社長執行役員CEOを務める株式会社バッファローは、同社の法人向けスマートスイッチ「BS-GS2108」と法人向けWi-Fiルーター「VR-U300W」が株式会社ECCに採用されたことを発表しました。あわせて、今回の導入に関する事例がバッファローWebページで公開されています。

回線集約とネットワーク分離による課題解決
対面レッスンを実施するECCの教室では、セキュリティーの観点から一般通信回線を敷設し、基幹業務に利用する社内業務回線とは物理的に分離した運用を行っていました。しかし、拠点数は約145校に及んでおり、一般通信回線の契約コスト増大と機器管理負担が課題となっていました。

相談を受けたバッファローは回線を1つに集約する構成を提案しました。VLANによりネットワークを仮想的に分離することでセキュリティーを担保しつつ、従来は有線接続のみだった社内業務回線にWi-Fi接続できる環境も追加しています。まずはニューオープンの心斎橋校で導入され、その後も随時全国へ整備を進める予定です。

採用された法人向け製品
今回ECCに採用された製品の概要は以下の通りです。記載されている価格は希望小売価格となります。
- BS-GS2108
法人向け レイヤー2 Giga スマートスイッチ 8ポート 価格:35,200円(税抜32,000円) https://www.buffalo.jp/product/detail/bs-gs2108.html
- VR-U300W
VPNルーター Giga 無線モデル(VR-Uシリーズ) 価格:56,100円(税抜51,000円) https://www.buffalo.jp/product/detail/vr-u300w.html
1975年に名古屋で創業したバッファローは、2025年に創業50周年を迎えました。同社は無線LAN部門24年連続販売台数シェアNo.1(集計対象期間:2002年1月〜2025年12月、各年1月〜12月集計の「BCN AWARD 2003」〜「BCN AWARD 2026」にて受賞)の実績を持ち、多拠点展開の小売店やオフィス、学校、病院、工場、官公庁など幅広い現場での導入実績を有しています。
本記事は株式会社バッファローの発表をもとに作成されています。
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