成田国際空港が落とし物クラウドfindを2026年10月1日より導入へ
成田国際空港は2026年10月1日(木)より、株式会社findが提供する「落とし物クラウドfind」を導入する。これにより、利用者は成田空港での忘れ物について24時間いつでもチャットで問い合わせができるようになる。AIによる画像検索や導入企業間での横断検索を活用し、忘れ物の返却率向上とスタッフの業務負担軽減を目指す。

サービスの導入に伴い、成田空港における忘れ物の問い合わせ対応が24時間チャットで行えるようになる。利用者からの問い合わせにスムーズに対応できるようになるほか、登録された忘れ物の画像をAIによって検索することが可能になる。これにより、忘れ物の返却率向上と、対応にあたるスタッフの業務負担軽減が図られる。
他社との横断検索や多言語対応で利便性を確保
「落とし物クラウドfind」を導入している他企業との間で忘れ物の横断検索が可能となり、忘れ物を探す際の利便性が向上する。
また、同サービスは専用アプリのインストールが不要で、メールアドレスによるシンプルな認証を経てブラウザ上ですぐにチャットを開始できる仕様となっている。日本語・英語・中国語(簡体)・韓国語の主要言語に対応しており、言語の壁を越えた問い合わせへの対応が可能になるとしている。
成田空港における「落とし物クラウドfind」の運用概要は以下の通り。
- 受付時間:24時間
- 対応時間:9:00~21:00 ※21:00以降の新規お問い合わせは、翌朝9:00以降に順次回答
- 対象のお忘れ物:成田空港内でお預かりしたお忘れ物(一部対象外エリアがございますので詳細はfind成田空港ページよりご確認ください。)
- URL:https://otoshimono.finds.co.jp/findchat_narita-airport
本記事は成田国際空港の発表をもとに作成。

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