千葉ジェッツの南船橋装飾プロジェクト支援額が開始5週間で1000万円を突破
男子プロバスケットボールチームの千葉ジェッツは、10月1日より開始したクラウドファンディング型の南船橋装飾プロジェクトにおいて、開始5週間で支援総額が1,000万円を突破したことを公表しました。これにより、1stゴールとして設定している目標金額1,500万円の84%に達したとしています。募集終了までは残り43日となっており、引き続き目標達成に向けた支援を呼びかけています。

南船橋装飾プロジェクトの目的と背景

千葉ジェッツは2011年に千葉県初の男子プロバスケットボールチームとして誕生し、昨シーズンに創設15周年を迎えました。「千葉県をバスケットボール王国にする」というビジョンを掲げ、優勝を目指すとともに地域の活性化や関係者との連携を目指しています。

日常のなかで千葉ジェッツを身近に感じてもらうことを目的に発足した本プロジェクトは、ファンや地域と協力して街をつくる取り組みとして位置づけられています。
プロジェクトでは、ホームアリーナであるLaLa arena TOKYO-BAYの玄関口となるJR南船橋駅前への「ジャンボくんモニュメント」の制作を目指しています。あわせて、駅からアリーナへ向かう道のりをジェッツカラーで装飾する計画です。装飾範囲は集まった支援金額によって決定されます。
支援総額が目標金額を達成することにより、企画の拡充や多様な地域密着活動の実施が可能になるとしています。
クラウドファンディングの実施内容は以下の通りです。
- 支援募集期限:2026年12月18日(金) 23:59まで
- 支援目標金額:1stゴール 1,500万円
- 資金使途:JR南船橋駅前ロータリーに「ジャンボくん」モニュメントを制作、JR南船橋駅前からLaLa arena TOKYO-BAYへ向かう道への千葉ジェッツ装飾の実施
- 公式プロジェクトサイト:https://camp-fire.jp/projects/968166/view

本記事は千葉ジェッツの発表をもとに作成しました。
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