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みんなでスタートアップを応援するピッチアワード「QWS STARTUP AWARD 2027」出場者のエントリー受付開始

SHIBUYA QWS、ピッチアワードを2027年3月に開催へ

CATEGORY: ビジネス

渋谷スクランブルスクエア15階に位置する共創施設「SHIBUYA QWS」は、2027年3月9日(火)に開催するピッチアワード「QWS STARTUP AWARD 2027」のエントリー受付を2026年10月13日より開始しました。

本アワードはシードおよびプレシード期のスタートアップを対象としたもので、ビジネスや成長性にとどまらず社会に新しいイノベーションを生み出す企業に焦点を当てています。最終審査の審査員をエンジェル投資家など経営経験のある人物のみで構成するほか、最優秀賞には賞金と大型サイネージの広告パッケージなどが用意されます。

応募対象と選考プロセス

応募対象となるのは、2027年1月中に株式会社登記予定、もしくは登記済みのシード・プレシードのスタートアップです。事業領域、創業年数、プロダクトの有無、資金調達実績は問われません。

選考は書類による一次審査、オンライン面談による二次審査を経て、2027年3月9日(火)に会場での5分ピッチと質疑応答による最終審査が行われる予定です。プレエントリー期間は2026年9月2日(水)から2026年12月25日(金)まで、エントリー期間は2026年10月13日(火)から2027年1月12日(火)までとなっています。

最優秀賞には広告枠など総額300万円相当を贈呈

表彰ではQWS最優秀賞やQWS優秀賞のほか、協賛パートナー賞が予定されています。QWS最優秀賞の受賞者には、活動支援金100万円に加え、渋谷スクランブルスクエアの外壁ビジョンや渋谷駅2階の大型ビジョンなどを含む総額200万円相当の特別広告パッケージの掲出権、SHIBUYA QWS会員権(6か月間)が贈呈されます。また、QWS優秀賞には活動支援金20万円とSHIBUYA QWS会員権(3か月間)が用意されます。

最終審査の審査員には、起業家や投資家など経営経験を持つ麻生 要一氏、安部 敏樹氏、漆原 茂氏、櫻本 真理氏、佐渡島 庸平氏、瀧口 友里奈氏、宮田 昇始氏、羅 悠鴻氏が名を連ねています。

自治体や企業との事業連携機会を提供

本アワードでは、SHIBUYA QWSに入会する56社の企業と18の自治体(2026年9月末時点)をはじめとするパートナーが特別賞協賛などで参画を予定しており、参加企業に対して会員とのつながりや事業アライアンス、実証実験の機会を提供します。

協賛パートナーとして、GOLDに東急株式会社や株式会社日本政策投資銀行、長崎県、三重県、山梨県など、SILVERに東京地下鉄株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、新潟県、大分県中津市などが参画します。

QWS STARTUP AWARD 2027の開催概要

  • 開催日:2027年3月9日(火)15:30-19:00
  • 主催:SHIBUYA QWS
  • 共催:SHIBUYA QWS Innovation協議会
  • 特設サイト:https://shibuya-qws.com/startupaward2027

本記事はSHIBUYA QWS(渋谷スクランブルスクエア株式会社)の発表をもとに作成。

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