ブライトイノベーションがプライム上場企業向けSSBJ対応セミナーを11月開催へ
エンビプログループの株式会社ブライトイノベーションは、無料オンラインセミナー「SSBJ対応3ステップ|プライム上場企業が過不足なく実務負荷を最小化する方法」を2026年11月19日に開催する。対象はSSBJ基準の適用を控える、または将来の適用が見込まれるプライム市場上場企業のサステナビリティ担当やコーポレート企画部門の担当者となる。既存の開示情報を活用しながら対応範囲と優先順位を整理し、実務負担を抑えたロードマップの描き方を解説する予定だ。
SSBJ基準適用に向けた背景と実務課題
SSBJ基準は、プライム市場上場企業のうち平均時価総額3兆円以上の企業には2027年3月期から、1兆円以上3兆円未満は2028年3月期から、5,000億円以上1兆円未満は2029年3月期から段階的に適用され、適用の翌年度からは第三者保証も義務付けられる予定となっている。
開示に向けた実務では、自社の適用時期の確認とともに、有価証券報告書や統合報告書、CDP回答などで蓄積してきた既存情報とSSBJ基準の要求事項を照合することが出発点となる。既存情報を活用できる項目と、追加の確認や収集が必要な項目を分けることで対応範囲や作業の優先順位を具体化できる。セミナーではギャップ分析を起点とした対応マトリックスの整理や、ロードマップへの落とし込みに関する考え方が同社のSSBJ対応支援サービスとあわせて紹介される。
セミナーでは、SSBJ適用スケジュールや適用開始から2年間の経過措置である二段階開示、第三者保証を踏まえた準備段階の把握方法を取り上げる。また、ギャップ分析によって不足部分を把握し、対応マトリックスを用いてコストを抑えた対応ロードマップを作成する手順についても触れる。

当日のプログラムは以下の通りとなっている。
- SSBJ対応の現在位置(10分)
- 過剰対応を避ける超効率的な対応の考え方(10分)
- 当社のSSBJ対応支援サービスのご紹介(10分)
- 質疑応答(10分)
登壇者は、株式会社ブライトイノベーション英国支店に在籍するマネジャーの立花 忍氏が務める。立花氏は機械メーカーおよび姉妹会社の海外商社部門での勤務を経て、サステナビリティ開示やESG翻訳を専門とし、ISSB、ESRS、TCFD、GRI、SBTiなどの支援実績を有している。
- 日時:2026年11月19日(木)15:00~15:40
- 場所:オンライン配信(Zoom/録画配信形式)
- 受講料:無料
- 対象者:SSBJ基準の適用を控える、または将来の適用が見込まれるプライム市場上場企業の、サステナビリティ担当およびコーポレート企画部門の担当者(個人やフリーメールアドレスでの登録者、コンサルティング会社・シンクタンク・調査会社等の同業他社は参加を断る場合がある)
- 詳細確認・参加申し込みURL:https://brightinnovation.jp/seminar/2026-10-16/
主催企業と問い合わせ先について
株式会社ブライトイノベーションは東京都中央区に本社を置き、代表取締役社長を荻巣 和紀氏が務める。カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブ、サステナビリティ情報開示(SX)といったサステナビリティ領域に特化したコンサルティングファームとして、戦略策定から実務コンサルティング、BPO(業務代行)までのソリューションを提供している。

本件に関する問い合わせは、株式会社ブライトイノベーション マーケティング室(TEL:03-6280-3936、WEB:https://brightinnovation.jp/contact/)で受け付けている。
本記事は株式会社ブライトイノベーションの発表をもとに作成。
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