埼玉県日高市の市制35周年記念イベントでWhite Crowが300機のドローンショー実施へ
株式会社White Crowは、2026年11月14日(土)に埼玉県日高市で開催される市制施行35周年記念ナイトフェスティバル「光と音のドローン&ダンスショー」において、300機のドローンショーの企画・演出・運営を担当します。会場は文化体育館「ひだかアリーナ」およびその周辺で、18時と19時の1日2回にわたり無料で観覧できるショーが実施される予定です。本案件は公募型プロポーザルにより、同社が最優秀提案者として選定されました。
光と音、ダンスが融合する記念ドローンショー
日高市の市制施行35周年を記念して開かれる同フェスティバルは、第35回日高市民まつりの1日目の夜に開催され、企業や個人からの協賛金を活用して実施されます。演出は300機のドローンによる光の表現と音楽、ダンスを組み合わせた構成となっています。
第一部では日高市の名勝やキャラクターなど地域の魅力にまつわるモチーフが登場し、市制35周年を祝います。続く第二部では伝統芸能や特産品に加え、日高市を支える企業と連携したモチーフを取り入れた演出が予定されています。なお、雨天や強風の場合は、ひだかアリーナ内で別日に収録した映像を上映する予定です。
公募型プロポーザルによる選定と実績
今回の業務は「市制施行35周年記念ナイトフェスティバルドローンショー実施業務に係る公募型プロポーザル」を通じて選定されました。2026年7月の審査結果公表において、参加を申し込んだ4者の中から株式会社White Crowが最優秀提案者に選ばれました。
株式会社White Crowは、企画から当日の運営までをワンストップで手掛けており、これまでに福島県南会津郡下郷町の「南会ドローン幻夜祭」(300機)の運営を担当した作品が「Japan Drone Show Creativity Awards 2025」地域・まちおこし部門でグランプリを受賞した実績があります。そのほか、2026年10月の福島県檜枝岐村「夜空創星プロジェクト」(300機)の企画・演出・運営や、東武動物公園、福山城、泉佐野などでの実績を有しています。
昼から楽しめる第35回日高市民まつりも同日開催
ドローンショーの開催日である11月14日(土)と翌15日(日)の2日間、同じ会場で「第35回日高市民まつり」が開催されます。日高市民まつりは商工業者や農業団体による展示即売、郷土芸能の披露、ステージ発表などが行われる催しです。
会場案内や交通規制、無料シャトルバスの情報は、日高市のホームページで順次案内される予定です。
市制施行35周年記念ナイトフェスティバル「光と音のドローン&ダンスショー」の開催概要は以下の通りです。
- イベント名:市制施行35周年記念ナイトフェスティバル「光と音のドローン&ダンスショー」
- 開催日:2026年11月14日(土)
- 開催時間:1回目 18:00〜/2回目 19:00〜(1日2回開催)
- 機体数:300機
- 会場:文化体育館「ひだかアリーナ」およびその周辺(埼玉県日高市大字南平沢1010番地)
- 観覧料:無料
- 主催:日高市民まつり実行委員会
同日開催される第35回日高市民まつりの日時は、11月14日(土)が10:00〜19:15、11月15日(日)が9:00〜15:00となっています。
企画・演出・運営を担当する株式会社White Crowは、代表取締役を堀内亜弥が務め、2024年6月に設立されました。本社を大阪府泉佐野市上町1-4-10、営業所を大阪府大阪市北区角田町8番47号 阪急グランドビル26階 FUTRWORKSに置き、ドローンショーの企画・制作・運営などを手掛けています。
本記事は株式会社White Crowの発表をもとに作成しました。
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