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西日本シティ銀行の新本店にビットキーのworkhubが導入 銀行本店では初

株式会社ビットキーは、株式会社西日本シティ銀行が博多駅前の西日本シティビル内にオープンした新本店に、オフィス向けコネクトプラットフォーム「workhub」が導入されたことを発表しました。来訪者は事前に発行された二次元コードを用いて受付や入館手続きを省略でき、行員は場所を選ばずに来客対応を行うことが可能になります。なお、「workhub」が銀行本店へ導入されるのは初となります。

二次元コード活用で受付や入館手続きを効率化

新本店の来訪者は、訪問前に受け取った二次元コードをセキュリティゲートの認証端末にかざすことで、応接会議室エリアへ入館できます。これにより、従来行っていた受付での記帳や入館カードの受け渡し、返却といった手続きが不要になります。二次元コードはスマートフォンの画面に表示できるため紙の入館証を発行する必要もありません。なお、スマートフォンの操作に不慣れな来訪者などに対しては、従来どおり入館カードによる対応も行われます。

厳格なセキュリティ管理と柔軟な働き方の両立へ

行員は自身のスマートフォンやパソコンから来訪者情報を登録し、入館用の二次元コードを送付できます。来訪者がゲートを通過すると担当者のスマートフォンへリアルタイムで通知が届くため、どこにいても確実かつ速やかに来訪を把握し、スムーズな来客対応と場所にとらわれない働き方を両立します。

また、発行される二次元コードは訪問時間内のみ有効で、入退館の時間も記録されます。物理的な入館カードのような紛失や返却忘れのリスクをなくすことで、金融機関としての強固なセキュリティの維持と来訪者の利便性向上を図っています。

拡張性などが評価され10社以上の中から選定

西日本シティ銀行は、新本店への移転を機に多様な働き方が可能な環境を整備し、各階へのコラボレーションスペース設置や生産性向上に向けたICT活用を推進しています。システムの選定にあたっては10社以上のサービスを比較検討し、九州・福岡エリアでの実績やコストに加え、今後導入予定の行内システムとの連携や会議室予約システムの追加ができる拡張性が評価され、「workhub」の導入に至りました。

株式会社ビットキー 会社概要

  • 社名:株式会社ビットキー
  • 所在地:東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン9F
  • 代表者:代表取締役社長 CEO 寳槻昌則
  • 設立:2018年5月16日
  • 資本金:50,000,000円 (2026年5月28日時点)
  • 事業概要:ID認証・認可のためのプラットフォーム「bitkey platform」の企画・開発・運用、コネクトプラットフォーム「homehub」「workhub」の企画・開発・販売、スマートロック等のハードウェア製品の企画・開発・販売
  • 公式サイト:https://www.workhub.site/

本記事は株式会社ビットキーの発表をもとに作成されています。

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