水ingが役員と監査役の退任を発表 松浦耕司氏と野上博之氏が帰任
東京都港区に本社を置き、社長を安田真規が務める水ing株式会社は、役員および監査役の退任を発表した。
2026年9月30日付で代表取締役副社長と監査役がそれぞれ退任し、出身元となる企業へ帰任している。
役員の退任と帰任
役員人事では、水ing株式会社 代表取締役副社長を務めていた松浦 耕司氏が2026年9月30日付で退任した。退任後は日揮ホールディングス株式会社へ帰任した。
監査役の退任と帰任
監査役人事では、水ing株式会社 監査役を務めていた野上 博之氏が2026年9月30日付で退任した。退任後は株式会社荏原製作所へ帰任した。
水ingグループの事業展開
水ingグループは、「生命の源である『水』を通じていつまでも社会に貢献し続ける『ing』」を経営理念に掲げている。浄水場や下水処理場、汚泥再生処理センター、し尿処理場、民間施設などの水処理施設を対象に、設計・建設から運営、維持管理までをトータルに手掛けている。
運転・維持管理の拠点は国内約300か所にのぼる。“水の先をつくれ。”というブランドメッセージのもと、地域の暮らしの課題に目を向け、安全安心な水環境の提供を続けるとともに、水を通じて暮らしと街の未来を支えているとしている。
本記事は水ing株式会社の発表をもとに作成しています。
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