茨城県五霞町がシン・いばらきメシ総選挙2026の両部門で準グランプリを受賞
茨城県五霞町は、2026年10月10日から12日にかけて開催された食の祭典「シン・いばらきメシ総選挙2026〜市町村対抗いばらき最強グルメ決定戦〜」において、一般料理部門およびスイーツ部門の両部門で「準グランプリ」を受賞しました。

同イベントは茨城県内全44市町村が参加し、地域資源を活かした新たなご当地グルメを決定する催しです。計80品以上のメニューが揃う中、2024年の第1回大会で一般料理部門の頂点に立った五霞町は、2大会連続で表彰台に上がる結果となりました。
両部門で準グランプリを獲得した出品メニュー
一般料理部門で準グランプリを受賞した「五霞包(ゴカバウ)~シン・茨城五目 カリッ・ふわっ・トロッ食感~」は、茨城県産銘柄豚「ローズポーク」を使った肉まんに、県産野菜のあんかけを合わせ、揚げた「常陸秋そば」を重ねたメニューです。なお、同メニューは協賛企業等特別賞として味の素株式会社より「味の素~Eat Well Live Well~賞」も受賞しています。
スイーツ部門で準グランプリを受賞した「シン・茨城OIMOンブラン」は、町の「五」にちなんだ五層構造と、茨城県のモンブラン文化を融合させた品です。サツマイモの甘みと食感を重ねた構成となっています。
投票と審査を経て2大会連続の快挙
「シン・いばらきメシ総選挙」の審査は、WEB投票、会場での実食投票、審査員による審査によって行われました。

人口約7,700人の五霞町において、メニュー開発に携わった事業者や食材を提供した生産者、事前投票や会場で投票した支援者の結束力が今回の結果につながったとしています。
道の駅ごかでの販売を開始

今回受賞した「五霞包」と「シン・茨城OIMOンブラン」は、町内の「道の駅ごか」での提供が決定し、10月18日から販売が始まっています。2024年に一般料理部門でグランプリを獲得した「シン・茨城あげそば」とともに、観光振興や地域経済の活性化に寄与させていく方針です。
自治体概要
- 自治体名:茨城県五霞町
- 所在地:茨城県猿島郡五霞町小福田1162-1
- URL:https://www.town.goka.lg.jp/
本記事は茨城県五霞町の発表をもとに作成されています。
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