幻冬舎が暗算法を学べるカードゲームを発売 ベストセラー書籍をもとに考案
株式会社幻冬舎は、小杉拓也氏が考案した『小学生がたった1日で19×19まであそびながら暗算できるカードゲーム』を2026年11月5日に新発売しました。

本書の元となった学習ドリル『小学生がたった1日で19×19までかんぺきに暗算できる本』は、2022年12月にダイヤモンド社より刊行され、「2023年 年間ベストセラー」総合1位(日販調べ)を獲得しています。今回のカードゲームは、カードを動かしながら手軽に19×19までの暗算に親しみ、計算力を高められる構成となっています。
書籍で広がった「おみやげ算」をカードゲーム化


考案者の小杉拓也氏は、学習ドリルで広がった暗算法「おみやげ算」をさらに多くの人に体験してもらうための新たな入り口にしたいという思いから本商品を考案しました。


「17×18」などの計算を九九のように頭の中で処理できる「おみやげ算」を、暗算シート上でカードを動かしながら体験できます。手順としては、2ケタの数字が書かれた「暗算カード」で問題をつくり、「暗算シート」に「1ケタ数字カード」を配置したうえで、ルールに沿ってカードを動かして計算を進め、最後に暗算カードを裏返して答え合わせを行います。自分で問題をつくりながら練習を重ねることで、計算のコツをつかむことができます。
家族や友人と競い合える対戦ルールも収録

暗算に慣れた後は、複数人で対戦する「暗算カードゲーム」として遊ぶことも可能です。
ゲームでは、裏面が同じ絵柄の「ゲーム用カード」を2つの山に分け、合図に合わせてめくります。2枚のカードでランダムに作られた問題を素早く計算して声に出し、先に正解を言ったプレイヤーがカードを獲得します。最終的に獲得したカードの枚数を競う仕組みで、対戦を盛り上げる「チャンスカード」も含まれています。
考案者の小杉拓也氏について
考案者の小杉拓也氏は東京大学経済学部を卒業したプロ算数講師で、志進ゼミナール塾長を務めています。SAPIXグループの個別指導塾などで25年以上の指導経験を持ちます。
元となった書籍『小学生がたった1日で19×19までかんぺきに暗算できる本』は、2023年・年間ベストセラー総合1位を獲得(オリコン、日販調べ)し、学習参考書として史上初の総合1位となりました。著書数は改訂版を除いて31冊、著書累計は2026年9月時点で233万部に達しています。
商品情報


- 商品名:『小学生がたった1日で19×19まであそびながら暗算できるカードゲーム』
- 著:小杉拓也
- 協力:ダイヤモンド社
- 価格:本体1,900円+税
- 発売日:2026年11月5日
- 対象年齢:8歳以上(8歳未満でも九九とかんたんなたし算ができれば取り組めます)
- 対象人数:1~4人
- パッケージサイズ:H162×W115×D26mm
- セット内容:シート2枚(表裏カラー)、暗算カード18枚、1ケタ数字カード22枚、ゲーム用カード18枚
- 発行:株式会社幻冬舎(代表取締役社長:見城徹/本社:東京都渋谷区)
- 詳細・ご購入:https://www.gentosha-edu.co.jp/book/b681429.html
本記事は株式会社幻冬舎の発表をもとに作成されています。
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