お亀堂が焼きりんごパイを発売 できたて感を意識し紙袋で提供
愛知県豊橋市の和菓子店である株式会社お亀堂は、2026年10月26日(月)より「焼きりんごパイ」の販売を開始しました。
同店で展開している「和風りんごパイ」をもとに、焼き方や販売方法を工夫した商品です。サクサクとした食感や焼き上げたパイの香ばしさを届けるため、朝にオーブンでしっかり焼き色をつけ、密封する個包装は行わずに紙の袋に入れて店頭へ並べるスタイルを採用しています。
「焼きりんごパイ」は、表面に濃い焼き色がつくまで香ばしく焼き上げられているのが特徴です。見た目から伝わる焼き色と、口にしたときの軽やかなサクサク感にこだわって仕上げられました。
パイ生地の食感を残すため、あえて密封する個包装を避けてひとつずつ紙の袋に入れて販売されます。消費期限は2日間と設定されており、できたて感を楽しめる形で購入者へ手渡されます。

代表取締役の森貴比古氏は「一番お届けしたいのは、ひと口目のサクサク感と、こんがり焼けた香ばしさです。そのおいしさを楽しんでいただくために、焼き方だけでなく、包み方まで工夫しました」とコメントしています。
自宅での温め直しとお持ち帰り対応
家庭で食べる際は、オーブントースターで3〜5分ほど温め直す方法が推奨されています。温めることでパイの食感が引き立ち、よりおいしく味わえるとしています。なお、温め時間は目安であり、機種や個数によって異なるため焼き色を見ながら調整する必要があるほか、紙の袋から取り出して温める必要があります。

商品は1個280円で販売されており、持ち帰り用の箱も用意されています。

商品概要

- 商品名:焼きりんごパイ
- 発売日:2026年10月26日(月)
- 価格:1個280円
- 消費期限:2日間
- 販売形態:密封する個包装をせず、紙の袋に入れて販売
- お持ち帰り:箱をご用意しています
- おすすめの食べ方:紙の袋から取り出し、オーブントースターで3〜5分ほど温め直してお召し上がりください
株式会社お亀堂について
株式会社お亀堂は1950年に創業した愛知県豊橋市の和菓子店で、看板商品の「あん巻き」をはじめ、季節の素材を生かしたお菓子などを展開しています。

- 会社名:株式会社お亀堂
- 代表取締役:森貴比古(森 貴比古)
- 所在地:愛知県豊橋市南小池町164
- 創業:1950年
- 事業内容:和菓子の製造・販売
- 公式HP:https://okamedo.jp/
本記事は株式会社お亀堂の発表をもとに作成しました。
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