ウォルドーフ・アストリア大阪、米シェフのジェイソン・マッキニー氏とコラボ提供へ
ウォルドーフ・アストリア大阪は、2026年10月8日から10月30日までの期間限定で、アメリカのシェフであるジェイソン・マッキニー氏とのコラボレーションを29階モダンフレンチ「ジョリー ブラッスリー」にて開催する。
18カ月にわたり世界14カ国を巡る同氏の料理の旅の締めくくりとして、世界各地で得たインスピレーションと関西の食文化を融合させたコースを提供する。ジョリー ブラッスリー料理長の堤恵史氏との共同開発によるランチコースおよびディナーコースが用意される。


世界各地のインスピレーションと関西の食材を合わせた特別メニュー
期間中に提供されるディナーコース(お一人様 15,000円)では、関西の旬の食材と世界各地の旅の要素を取り入れたメニューが展開される。
メニュー例は以下の通り。
- チーズイット パルメザンチーズ チェダーチーズ チリ
- 鰹のミキュイ ビーツと紫蘇のサラダマセドワーヌ 焼き茄子のエクラゼ
- 松茸とトリュフのスープ スービーズのエスプーマ 生松茸のスライス 黒トリュフ
- 金目鯛のポッシェ カルディナルソース ホタテのブーダンブランを添えて
- 蝦夷鹿の炭火焼き ポム・ミルフィーユ ショロンと鹿のジュ
- すだちの焦がしメレンゲパイ 炙りメレンゲ すだちのゼスト
10月30日には一夜限りのクロージングディナーイベントを開催
コラボレーションのフィナーレとして、2026年10月30日にはシェフのジェイソン氏がこの日のために考案した特別コースを提供するクロージングディナーイベントが開催される。
イベントの概要は以下の通り。


- 日時:2026年10月30日(金)17:30~20:00(最終入店)
- 料金:お一人様 16,000円
- ワインペアリングオプション:3グラス9,000円 / 4グラス 12,000円
コース内容およびワインペアリングの詳細は後日ウェブサイトにて公開予定としている。
ジェイソン・マッキニー氏は、アメリカ・ナパバレーのミシュラン三つ星レストラン『ザ・フレンチ・ランドリー』で修業し、年間最優秀シェフにも選ばれた実績を持つ。起業と事業売却を経て、2027年にニューヨークで自身のレストラン『Elizabeth(エリザベス)』を開業予定であり、その準備の一環として世界各国を巡る旅を続けている。
ウォルドーフ・アストリア大阪「ジョリー ブラッスリー」料理長の堤恵史氏は、和食割烹でキャリアをスタートした後にフレンチへ転身し、ソムリエ資格を取得した。渡仏してブルゴーニュのミシュラン一つ星オーベルジュで経験を積んだ後、国内のフレンチレストランやラグジュアリーホテルを経て現職に至り、食材本来の魅力を引き出す料理を追求している。
開催概要
- 期間:2026年10月8日(木)~10月30日(金)※ランチコースは10月29日(木)までの平日のみご提供
- 時間:ランチ 11:30~14:30(ラストオーダー:14:00) / ディナー 17:30~22:00(コース ラストオーダー:20:30/アラカルト ラストオーダー:21:00)
- 料金:お一人様 ランチコース 9,800円 / ディナーコース 15,000円(税金・サービス料込み)
- 場所:ウォルドーフ・アストリア大阪 29階 モダンフレンチ「ジョリー ブラッスリー」(大阪市北区大深町5-54 グラングリーン大阪 南館、総支配人 フェイビアン・ガスティネル)
- ご予約・お問合せ:06-7655-7111(代表)
- 公式サイト:waldorfastoria-osaka.hiltonjapan.co.jp/plans/collaborationfair
本記事はウォルドーフ・アストリア大阪の発表をもとに作成。
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