REHATCHのマーケティングOSがMeta広告の入稿設定機能を追加
REHATCH株式会社は、マーケティングOS「ENSOR(エンソー)」において、制作したバナーをそのままMeta広告の入稿設定に使用できる新機能を追加しました。最大30枚のバナーをまとめて入稿の下書きに指定でき、キャンペーンから広告までの設定を1つの画面で進めることが可能です。
これまで同ツールで制作したバナーをMeta広告に入稿する際は、画像のダウンロードや媒体管理画面へのアップロード、複数枚を1枚ずつ設定する作業が発生していました。今回の機能追加により、作業負担の軽減を図ります。

画像ダウンロード不要で最大30枚の下書きをチャット作成

本機能は、画像制作や広告の入稿設定などをAIとの対話で進められる「スーパーエージェント」で利用可能です。制作画面(キャンバス)で画像を選択し、メニューの「入稿」を選ぶことで、画像のダウンロードや再アップロードを行わずにMeta広告の入稿設定へ進めます。
複数のバナーを並べてチャットで指示を出すことで、最大30枚分の入稿下書きをまとめて作成できます。また、画面に表示される質問に沿って必要な項目を選択・入力しながら設定を進めることもできます。なお、チャットによる依頼で作成されるのは広告入稿の下書きとなります。
媒体画面を行き来せず1画面で設定を完結
キャンペーン、広告セット、個々の広告に関する設定は、ツール上の1つの画面に集約されています。項目の選択やテキスト入力のほか、既存広告の取り込みや複製にも対応します。
さらに、過去の広告入稿履歴や「Brain」に保存された広告入稿ルールを参照した下書き作成が可能です。URLパラメータの設定ルールなど、社内で定めた運用ルールも内容作成に反映できます。バナー入稿の対応媒体はMeta広告で、Google広告では現在、検索広告の入稿に対応しておりバナー入稿には対応していません。
「ENSOR」は、マーケティングの学習エンジンを基に、チームで静止画・動画・LP・分析レポートを作成して成果の最大化を目指すマーケティングOSです。数値情報やブランドルール、過去の施策、制作ノウハウを「Brain」に蓄積して学習を続けます。
マーケターにとってはデザイナーの知見を活用したクリエイティブ制作や分析から制作までの時間短縮につながり、デザイナーにとってはデータに基づいた制作や定型作業の削減が可能になります。また、CMOや事業責任者にとっては判断基準の社内展開や組織成果の再現性向上といったメリットがあります。
REHATCH株式会社の概要
- 会社名:REHATCH株式会社
- 所在地:東京都千代田区東神田2-10-9 THE PORTAL AKIHABARA 8F
- 代表者:代表取締役 迫田 亮太
- 設立:2019年8月
- 事業内容:マーケティングOS「ENSOR」の開発・提供、マーケティング支援事業
- コーポレートサイト:https://re-hatch.jp/
本記事はREHATCH株式会社の発表をもとに作成されています。
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