Fairy Devices、産業DX総合展 2026 夏 東京にブース出展へ
東京都文京区に本社を置くFairy Devices株式会社(代表取締役:藤野真人)は、2026年9月30日より東京ビッグサイトで開催されるBizcrew主催の「産業DX総合展 2026 夏 東京」に「フィジカルAI特設ブース」を出展する。
ブースでは、AVITA株式会社や株式会社BrainPad AAAといったロボティクス・AI領域の先進企業とともに、フィジカルAIの社会実装に向けた最新ソリューションを紹介する。現場情報を機械学習可能な形でデータ化するソリューションを手がける同社は、首掛け型ウェアラブルデバイスの体験や次世代機の参考出展などを実施する。
同社の展示コーナーでは、人間工学に基づき設計された首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET®」をはじめとする各種技術が紹介される。「THINKLET®」はカメラやマイク、4G LTEモジュールを内蔵し、5チャンネルのマイクアレイにより騒音環境でも装着者の音声をクリアに収録できる機器である。
展示内容の概要は以下の通り。
- 首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET®」
- 遠隔支援サービス「LINKLET」:「THINKLET®」デバイスの一人称視点を利用して「Microsoft Teams」や「Zoom」で遠隔支援・ビデオ配信を実現するウェアラブルサービス。世界最大のテクノロジー展 CES 2022においてInnovation Awardsを世界最多の3部門で受賞したほか、Time 社が毎年発表している The Best Inventions も受賞している。
- 最新サービス「一人称視点(FPV)動画解析プラン」の体験
- 今後提供予定の次世代ハードウェア(参考出展)
なお、FPV動画解析のイメージとして以下のサンプル映像が公開されている。
- 作業エビデンスの確実な記録(解析サンプル:修理作業記録):https://mimi.fairydevices.jp/technology/device/thinklet/video_sample/f28d7b84134d4c4aa24e9251def2d378/
- 工程分析(解析サンプル:組み立て作業記録):https://mimi.fairydevices.jp/technology/device/thinklet/video_sample/c8cd7eef6f744ae09fc7ba159269f2cd/
執行役員COOが登壇する特別講演
会期中の9月30日と10月1日の9:30〜10:10に行われるBizcrew主催の特別講演には、同社執行役員COOの久池井が登壇する。

10月1日の講演では、株式会社BrainPad AAA代表取締役社長 CEO 辻氏とともに、最新のフィジカルAIをテーマとしたセッションが実施される予定となっている。
12社限定のフィジカルAIツアーを開催
9月30日と10月1日には、執行役員COO久池井 淳が直接アテンドする1枠1社限定の「フィジカルAIツアー」が計12社限定で実施される。
ツアー中は「THINKLET®」を着用して一人称視点で映像を記録し、終了後にはAI解析によってツアー内容を可視化した「FPV動画解析レポート」が提供される。
ツアーの概要は以下の通り。
- 開催日時:
- 2026年9月30日(水)【1】11:30~ 【2】12:30~【3】13:30~【4】14:30~ 【5】15:30~【6】16:30~
- 2026年10月1日(木)【1】11:30~ 【2】12:30~【3】13:30~【4】14:30~ 【5】15:30~【6】16:30~
- 申込締切:2026年9月18日(金)13:00まで
- 会場:「産業総合展 2026 夏 東京」(東京ビッグサイト) Fairy Devices株式会社展示ブース内
- 対象:各回1社限定(計12社限定)
- 費用:無料(事前申込制)
産業DX総合展 2026 夏 東京の開催概要
展示会の概要は以下の通り。

- 会期:2026年9月30日(水)〜10月2日(金) 10:00-17:00
- 会場:東京ビッグサイト 東ホール7.8(アクセス:https://www.bigsight.jp/visitor/access/ )
- 公式サイト:https://www.bizcrew.jp/expo/industrial-dx-tokyo
- 出展ブース:東7ホール S04-30
本記事はFairy Devices株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



