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エクサウィザーズのAI営業支援2製品が連携、新機能マイロープレ提供開始

株式会社エクサウィザーズは、営業に特化した自律型AIエージェント「エクサベース セールスエージェント(旧:exaBase セールスエージェント)」と、AIロールプレイングサービス「エクサベース ロープレ(旧:exaBase ロープレ)」のプロダクト連携を開始しました。ハイパフォーマーが実践する業務プロセスを営業組織全体で再現可能にすることを目指します。連携の第一弾として、新機能「マイロープレ」の提供を開始しました。

営業組織では成果を上げる一連のプロセスの質が個人の経験やセンスに依存し、組織として再現できていない課題がありました。特に「準備」と「練習」の分断が大きく、練習相手の確保が難しいことや、AIロープレツールを導入していてもシナリオが汎用的で実際の商談とつながらないといった状況が存在していました。

今回のプロダクト連携では、エクサベース セールスエージェントで業務効率化を図って時間を生み出し、エクサベース ロープレで判断力を鍛えることで営業組織の売上向上を後押しします。ハイパフォーマーのヒアリングやトークの流れをシナリオに反映して組織の標準化を進めるほか、商談ごとの事前練習により個人の営業高度化を図ります。

第一弾機能「マイロープレ」の特長

第一弾として提供される「マイロープレ」は、エクサベース セールスエージェントの商談準備で生成した商談プランをもとに、AIがその商談専用のロープレシナリオを自動生成する機能です。実在の案件や顧客、課題仮説に紐づいたシナリオを用い、AIアバターを相手に本番前の練習が行えます。顧客役のAIアバターは6名から選択可能です。

商談準備の画面上にある「ロープレで練習する」から起動でき、1人で練習を完結させることができます。練習種別には、提案説明や価格・必要性の懸念に対応する「ヒアリング練習」と、反論パターンへの対応を磨く「切り返し練習」の2種類が用意されており、回数制限なく練習できます。また、画面上に練習項目のチェックリストが表示されて到達度が可視化されるほか、発話は字幕として残り、実施と評価がデータとして蓄積されます。利用には初回のみマイページからエクサベース ロープレとのアカウント連携が必要です。

今後の展開

マイロープレ機能については、今後、練習種別の拡充を予定しているほか、利用企業の声を取り入れながら機能強化を継続していく方針です。エクサウィザーズは、プロダクト連携を通じて営業組織全体のスキル底上げと、データドリブンな営業組織への変革(営業AX)の実現を後押ししていくとしています。

エクサベース セールスエージェント(旧:exaBase セールスエージェント)は、商談準備、商談中、商談後、振り返りの各場面でAIエージェントが自律的に起動し、営業活動全体を支援する自律型AIエージェントです。詳細URLは以下の通りです。 https://exawizards.com/exabase/sales-agent/

エクサベース ロープレ(旧:exaBase ロープレ)は、AIアバターを相手に実践練習ができるAIロールプレイングサービスで、導入企業多数、累計5万人のユーザーに利用されています。詳細URLは以下の通りです。 https://exawizards.com/exabase/roleplay/

株式会社エクサウィザーズの概要は以下の通りです。

  • 会社名:株式会社エクサウィザーズ(証券コード4259)
  • 所在地:東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階
  • 設立:2016年2月
  • 代表者:代表取締役社長CEO 春田 真
  • 事業内容:AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決
  • URL:https://exawizards.com/

本記事は株式会社エクサウィザーズの発表をもとに作成しました。

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