あめやえいたろう公式通販に板あめ羽一衣8種入が登場
榮太樓總本鋪が展開するあめ専門店ブランド「Ameya Eitaro(あめやえいたろう)」は、公式オンラインストアにおいて「板あめ 羽一衣 8種入」の取り扱いを開始します。販売開始日は2026年11月10日(火)です。従来の3種入、6種入に続き、新たに8種類のフレーバーを詰め合わせたセットがラインアップに加わります。

天女の衣を思わせる軽やかな板状のあめ


「板あめ 羽一衣(はねひとえ)」は、天女の衣のように軽い板状のあめで、サクサクとした食感とはかない口溶けを特徴としています。
今回登場する8種入は、定番のストロベリー、ソーダ、ヨーグルトに加え、2つの味わいを組み合わせたバイカラー3種、上品な甘さととろけるような香りの桃白鳳、果汁のジューシーな味わいを楽しめる宇和島ブラッドオレンジで構成されています。
個包装で計40枚入りのアソートセット
パッケージはカラフルで華やかさがありながら上品な佇まいに仕上げられており、ギフトや家族・友人との団らん、職場への差し入れ、手土産といった用途に対応します。内容は各フレーバー5枚ずつの個包装で、合計40枚入りです。
商品情報の詳細は以下の通りです。
- 商品名:板あめ 羽一衣 8種入
- 販売価格:4,838円(税込)
- 内容量:8種各5枚入(計40枚・個包装)
- フレーバー内訳:ストロベリー、ヨーグルト、ソーダ、桃白鳳、宇和島ブラッドオレンジ、あまおう×ヨーグルト、ラズベリー×王林、マンゴー×レモン
- 販売開始日:2026年11月10日(火)
- 販売場所:公式オンラインストア(eitarosouhonpo.co.jp/SHOP/1163980.html)
伝統製法と新しい表現を融合するAmeya Eitaro
Ameya Eitaroは、1818年創業の榮太樓總本鋪があめ専門店ブランドとして2007年に立ち上げました。「あめに恋して、あめに夢みて」をコンセプトに、200年続く和菓子屋の伝統製法を駆使しながら原料にこだわり、概念にとらわれないあめの新しい形を表現しています。代表商品の「板あめ 羽一衣」や「みつあめ スイートリップ」のほか、クリスマスやホワイトデーなどの時期には宝石をモチーフにした「スイートジュエル」などを展開しています。
母体である榮太樓總本鋪は1818年(文政元年)創業で、東京日本橋に本社を置く和菓子の製造販売会社です。社名は1857年(安政4年)に日本橋本店を開業した栄太郎(のちに細田安兵衛三世)の名前に由来します。全国飴菓子工業協同組合に加盟するキャンディーメーカーとして日本最古の歴史を持ち、飴のほか生菓子、羊羹、焼菓子、あんみつなどを取り扱っています。
本記事は株式会社榮太樓總本鋪の発表をもとに作成しました。
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