生田神社が9月限定の切り絵御朱印などを9月1日から授与へ
生田神社(神戸市中央区)は、令和8年9月1日より秋の季節に合わせた限定御朱印の授与を開始する。澄んだ秋の夜空や月、季節の草花をモチーフにした切り絵御朱印や、エッチング加工を施した御朱印など計5種類が用意される。授与期間は種類によって異なり、いずれも状況により無くなる場合がある。

澄んだ月夜を表現した2種類の切り絵御朱印
切り絵御朱印は2種類が登場する。「清秋の月映(つきばえ)」は、神戸の街に輝く月と水面、月を見上げる2羽のうさぎ、灯籠、菊などの秋の花々や星のきらめきを繊細な切り絵で重ね合わせている。授与期間は9月1日から9月30日までで、初穂料は1,000円。
もう一方の「生田の月影」は、月光に照らされる社殿や生田の池にかかる橋を描いた一枚となっている。水面に揺らめく満月の光、秋草と桔梗、七宝文様、流れる雲が表現されている。デザインの一部には、レーザーの出力を調整して紙を削るハーフカット技法が用いられている。授与期間は9月1日から9月30日までで、初穂料は1,000円。


「四輝朱印 「秋涼(しゅうりょう)」」は、エッチング加工の複雑な煌めきで移ろう季節の情景を表現した御朱印で、授与期間は9月1日から10月31日まで、初穂料は1,000円。
また、秋の実りを感じる葡萄と可憐なコスモスをデザインした「9月限定御朱印【ながつき】」は、9月1日から9月30日まで授与され、初穂料は500円。
さらに、御祭神「稚日女尊」を中央に揮毫し、社紋の八重桜や本年の干支「午」、満月、紅葉やイチョウをあしらった「期間限定御朱印【秋詣】」は、9月1日から11月30日まで授与され、初穂料は500円となっている。


生田神社について
生田神社は「いくたさん」として親しまれ、神功皇后摂政元年に海上五十狭茅によって祀られたと伝えられる神社。縁結びや健康長寿、商売繁盛、家内安全、恋愛成就、安産祈願などの御利益があるとされている。
- 住所:兵庫県神戸市中央区下山手通1-2-1
- 電話番号:078-321-3851
- URL:https://ikutajinja.or.jp/

本記事は生田神社の発表をもとに作成。
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