NTTレゾナントテクノロジー Developers X Summit 2026登壇へ
NTTレゾナントテクノロジー株式会社は、2026年11月25日(水)にベルサール神田で開催される「Developers X Summit 2026」において、ゴールドスポンサーとしてセッション登壇およびブース出展を行います。同社は、既存のJava資産を活かした業務アプリ刷新や、ソフトウェアの品質検証に関するソリューションを提示します。

Java資産を活かしたアプリ刷新を解説するセッション
長年保守されてきたJavaのSwing/SWT製の業務アプリは、動作するもののWindows 11の見た目や操作感になじまず、アクセシビリティ要件への対応も課題となっています。一から作り直すには多くの時間とコストがかかるなか、Kotlin・JavaでWindowsネイティブUI(WinUI)を実現するOSSライブラリ「WinUI4K」が新たな選択肢として紹介されます。
セッション「デスクトップアプリをWindows 11ネイティブに進化させる 〜WinUI4Kで実現する資産継承型モダナイゼーションの実践〜」には、NTTレゾナントテクノロジーの久納 孝治氏が登壇します。日時は2026年11月25日(水)16:40〜17:10(Session6)です。
JVMのFFIでWinUIのCOMオブジェクトを直接呼び出し、ブリッジDLLやVisual Studioを使わずに最新ネイティブUIを実現する仕組みが解説されます。イベント処理やレイアウト、ダークモード対応の移植パターンからE2Eテスト、CI構成まで、実際のコードとデモを通じて説明される予定です。なお、セッションは事前登録制となっており、登録や変更の期限は2026年11月20日(金)13:00までとされています。
ブースでは「モダナイゼーション、検証までワンストップで」をテーマに掲げ、システムを刷新するサービスと品質を確かめるサービスが紹介されます。出展される主な内容は以下の通りです。
- WinUI4K:Kotlin・JavaでWindowsネイティブUIを実現する仕組み。既存のJava資産を活かしたまま、業務用デスクトップアプリをWindows 11になじむUIへ刷新可能
- AIリマスター:AIを活用し、既存システムのモダナイゼーションを支援するサービス
- Remote TestKit:新旧700機種以上・1,200台以上のスマートフォン・タブレット実機をクラウド経由で遠隔操作できる検証環境(手動テスト・自動テストに対応)
- テストソリューション:同社のテストエンジニアが第三者の立場でテストを行う検証サービス(テスト自動化の導入支援にも対応)
株式会社翔泳社 CodeZine編集部 / DeveloperZine編集部が主催する「Developers X Summit 2026」の概要は以下の通りです。
- 開催日時:2026年11月25日(水)13:00~ セッション開始予定(12:30受付開始/18:55最終受付)
- 会場:ベルサール神田
- 費用:無料(事前登録制、申込締切:2026年11月20日(金)13:00)
- 開催形態:会場開催のみ
- イベントページ:https://event.shoeisha.jp/devsumi/20261125
NTTレゾナントテクノロジー株式会社について
東京都千代田区に本社を置き、三澤 淳志氏が代表取締役社長を務めるNTTレゾナントテクノロジー株式会社は、顧客体験(CX)向上を軸に既存システムの刷新から開発、品質検証までを一貫して支援しています。
- 会社名:NTTレゾナントテクノロジー株式会社
- 本社所在地:〒100-0004 東京都千代田区大手町1-5-1 大手町ファーストスクエア イーストタワー12F
- 資本金:305百万円
- 主な事業内容:クラウド型スマホ実機検証サービス「Remote TestKit」の提供、テストソリューション、モダナイゼーション支援(「AIリマスター」)など
本記事はNTTレゾナントテクノロジー株式会社の発表をもとに作成されています。
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