ベクターワークスジャパン、永続ライセンス新規購入で年間保守を1年無償提供へ
ベクターワークスジャパン株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:横田貴史)は2026年9月4日、「Vectorworks 2026」の永続ライセンス新規購入者を対象に、年間保守サービス「Vectorworks Service Select」の1年間無償提供キャンペーンを開始しました。同社はスタンドアロン版永続ライセンスの販売および同保守サービスの新規・追加契約受付を2026年末で終了する予定としています。今回のキャンペーンは、永続ライセンス購入に向けた取り組みとなります。
2026年末での永続ライセンス受付終了に向けたキャンペーン
スタンドアロン版永続ライセンスの販売と、年間保守サービス「Vectorworks Service Select」の新規および追加契約の受付は、2026年末をもって終了します。
今回のキャンペーンを通じて申し込んだ「Vectorworks Service Select」は、翌年以降も更新して継続利用することが可能です。
本キャンペーンの概要および対象条件は以下の通りです。
- 対象:Vectorworks 2026 永続ライセンスを新規購入し、「新規登録」でユーザー登録を完了した上で、申込期限までにキャンペーンに申し込んだユーザー
- 開始日:2026年9月4日(金)
- 申込期限:2027年1月29日(金)
- 無償提供期間:1年間(申込月により契約開始日が異なります)
対象製品には、Vectorworks 2026 スタンドアロン版(Design Suite、Architect、Landmark、Spotlight、Fundamentals、および各student2PRO サービス版)の永続ライセンスが含まれます。
また、Vectorworks 2026 ネットワーク版の永続ライセンスも対象となりますが、追加ライセンスやモジュール単体での購入は対象外となり、新規サーバーの購入が必要です。
年間保守サービス「Vectorworks Service Select」の主な特典
無償提供される「Vectorworks Service Select」には、以下の特典が含まれています。
- ソフトウェアアップデート(2027年発売予定の新バージョンの提供)
- 旧バージョンの使用許諾(過去3バージョンなど)
- 専用電話やメールによるテクニカルサポート
- カスタマイズセミナーの割引価格適用
- 容量100GBのCloud Services ストレージ
- 動画学習コンテンツ「Vectorworks University」の無制限利用
- AI画像生成機能「AI Visualizer」の利用
ベクターワークスジャパン株式会社は、デザインおよびBIMソフトウェアを提供するVectorworks, Inc.の日本法人です。2024年にNemetschekグループの一員となり、建築、インテリア・内装、都市計画、造園、エンタテインメントなどの分野に向けて設計環境を提供しています。
本記事はベクターワークスジャパン株式会社の発表をもとに作成されています。
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