FXCが管理機能付PoEスイッチFXC5710PEの受注を11月4日より開始へ
FXC株式会社は、管理機能付ギガビットレイヤ2 PoEスイッチ「FXC5710PE」の受注を2026年11月4日(水)より開始します。装置最大供給電力150Wを備え、8ポートのRJ45と2スロットのSFPを搭載する製品です。受注開始とともに出荷も同日より開始される予定となっています。
障害時のダウンタイムを抑えるPoE死活監視機能
FXC5710PEは、接続機器の応答停止を自動検知して再起動を行うPoE死活監視機能を備えています。この機能により、障害時のダウンタイムを抑えた安定したネットワーク運用を可能にします。ポート構成としては、10/100/1000Mbps RJ45を8ポート、1000Mbps SFPを2スロット搭載しています。
手軽なアップリンク冗長化を実現するネットワーク機能
本製品はULPP/ULSM機能をサポートしています。これにより、スパニングツリーなどの複雑な設定を行わなくても、手軽にアップリンクの冗長化を図ることができます。
製品概要と価格情報
製品の型番および価格、関連情報は以下の通りです。
- 製品型番:FXC5710PE
- 標準価格:¥98,000(税別)
- 受注開始日:2026年 11月4日(水)
- 出荷開始日:2026年 11月4日(水)
- 製品情報:https://www.fxc.jp/products/switch/fxc5710pe/
東京都台東区に本社を置く同社(代表取締役:谷輪 重之)が提供を行います。
本記事はFXC株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



