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ストリートファイターリーグ2026 F第6節でREJECTなどが勝利

「ストリートファイターリーグ JAPAN 2026 Division F 第6節」が11月3日に開催された。REJECT、Good 8 Squad、RIDDLE ORDERの3チームがそれぞれ対戦相手を下し、勝ち点を積み上げた。次回は11月6日にDivision S 第7節の配信が予定されている。

REJECTが延長戦の末にVARRELを下す

TEAM MATCH 1では、REJECTとVARRELが対戦した。REJECTは先鋒戦でウメハラ選手(豪鬼)、中堅戦でふ~ど選手(C.ヴァイパー)が勝利を収めた。大将戦では10代同士の対戦となり、ひなお選手(ルーク)がBATTLEを先取したものの、わびいち選手(テリー)がバーンアウト状態から攻撃を重ねて3BATTLEを連取し、VARRELが勝利して勝負は延長戦へ持ち込まれた。

延長戦ではYAS選手(リュウ)とときど選手(JP)が対戦。ときど選手が最初のBATTLEを取得後、インターバルを取って試合を立て直したYAS選手が流れを掴み、最後はスーパーアーツLv3「真・昇龍拳」を決めて勝利した。この結果、REJECTが30-20で勝利を収めた。

Good 8 Squadが大将戦の接戦を制し名古屋NTPOJAに勝利

TEAM MATCH 2では、Good 8 Squadと名古屋NTPOJAが激突した。先鋒戦はガチくん選手(ラシード)が勝利し、中堅戦はSeiya選手(春麗)が制して両チームが10ポイントずつを分け合って大将戦を迎えた。

大将戦は、ぷげら選手(C.ヴァイパー)と大谷選手(ケン)が対戦し、勝負は最終BATTLEまでもつれ込んだ。最終BATTLEの第一ROUNDで大谷選手が画面端まで攻め込み、ぷげら選手は体力が残りわずかまで追い込まれたものの、無敵技攻撃を警戒した読み合いを制して逆転でROUNDを取得。勢いに乗ったぷげら選手が大将戦を制し、Good 8 Squadが30-10で勝利した。

RIDDLE ORDERが高木選手の大将戦勝利で勝ち点獲得

TEAM MATCH 3では、DetonatioN FocusMeとRIDDLE ORDERが対戦した。先鋒戦はひかる選手(A.K.I.)が勝利し、中堅戦はナウマン選手(舞)が取り返して10ポイントずつで大将戦へ突入した。

大将戦では、KEI.B選手(舞)のラッシュ中段攻撃に対し、高木選手(ブランカ)が冷静に対応して2BATTLEを先取。KEI.B選手が1BATTLEを取り返したものの、高木選手が強気の攻撃を続けて勝利を掴み、RIDDLE ORDERが30-10で勝利した。

勝利に貢献したウメハラ選手、ぷげら選手、高木選手には試合後、大会公式応援アンバサダーを務める「ぶいすぽっ!」メンバーによるインタビューが実施された。インタビューの様子は、CAPCOM eSports公式SNS(YouTubeチャンネルおよび公式X)で後日公開される予定となっている。

11月6日にDivision S 第7節を配信予定

次回の「ストリートファイターリーグ JAPAN 2026」は、11月6日18時40分から「Division S 第7節」が配信される。「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTubeおよびTwitchチャンネルにて放送され、試合開始前の18時40分頃からは事前番組「ストリートファイターリーグ: ウォームアップ!」が配信される予定。

対戦カードは以下の通り。

  • TEAM MATCH 1:【AWAY】KADOKAWA FAV gaming vs Saishunkan Sol 熊本【HOME】
  • TEAM MATCH 2:【AWAY】FUKUSHIMA IBUSHIGIN vs Crazy Raccoon【HOME】
  • TEAM MATCH 3:【AWAY】ZETA DIVISION Geekly vs 広島 TEAM iXA【HOME】

本記事はCAPCOMの発表をもとに作成しています。

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