横浜公園でBALLPARK Xmasが開催へ 横浜DeNAベイスターズ協力や周遊企画も
BALLPARK Xmas YOKOHAMA KANNAI 2026 実行委員会は、2026年11月20日から12月25日までの36日間にわたり、横浜公園を中心会場とするイベント「BALLPARK Xmas YOKOHAMA KANNAI 2026」の最新情報を公表しました。2年目の開催となる今回は横浜DeNAベイスターズが協力し、人気キャラクターとのコラボレーション企画やオリジナルグッズの販売、クリスマスグルメなどを展開します。また、横浜赤レンガ倉庫やBASEGATE横浜関内などの近隣施設と連携し、街を巡りながら楽しめる取り組みも実施されます。


横浜DeNAベイスターズの協力と多彩なコラボレーション


本イベントでは横浜DeNAベイスターズが協力し、DB.スターマンが横浜公園に登場するほか、球団デザインのBALLPARK Xmas オリジナルマグカップが各色限定500個(税込2,000円)で販売されます。さらに、BASEGATE横浜関内にあるライブビューイングアリーナ「THE LIVE Supported by 大和地所」でもスペシャルステージイベントが予定されています。




会期中には、日本で初めてクリスマスイベントとコラボレーションする「パウ・パトロール」の限定ショップ(11月30日〜12月6日)や、アニメ化10周年を記念した「文豪ストレイドッグス ヨコハマ降誕祭2026」の企画が登場します。このほか、有隣堂のポップアップ(12月7日〜13日)や「ムーミン」のグッズ販売およびグリーティング(12月20日)なども行われます。


会場限定グッズと充実のクリスマスグルメ
会場では、通常デザインのBALLPARK Xmas オリジナルマグカップが各色限定500個(税込900円)で販売されるほか、ドイツ・ファシー社純正品のボトルを使用したf_style湯たんぽ「オリジナルベアー・マーブル」の会場限定カラーが数量限定で提供されます。
グルメエリアでは、「バター香るドイツ風プレッツェル」「とろ〜りチーズのビーフシチュー(バケットボウル)」といったフードメニューや、「LOVE Heartchurros」「ワッフルボール・ベリーパフェ」などのスイーツが用意されます。
近隣施設との相互連携とサステナブルな取り組み
イベントでは周辺エリアとの回遊施策が推進されます。「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」との相互利用特典が設けられるほか、BASEGATE横浜関内の「ワンダリア横浜 Supported by Umios」や「OMO7横浜 by 星野リゾート」と連携したチケット割引やツアー企画が実施されます。また、11月20日16:00からは会場内ステージでイルミネーション点灯式が予定されており、株式会社JERAの協力のもと再生可能エネルギー由来の環境価値を活用して、横浜公園から横浜開港資料館交差点に至る日本大通りの430mもライトアップされます。
環境への配慮として、株式会社クラウン・パッケージのフィルムを剥がして紙をリサイクルできるフード容器の導入や、中庄株式会社の製袋機試運転工程で生じる紙袋を活用した公式ショッパーの配布など、企業との共創によるごみ削減の試みも進められます。
本記事はBALLPARK Xmas YOKOHAMA KANNAI 2026 実行委員会の発表をもとに作成しました。
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