ソケッツがデジタルアーカイブ学会第11回研究大会でRe-Record for Musicを展示へ
株式会社ソケッツは、2026年11月7日と8日に開催される「デジタルアーカイブ学会 第11回研究大会」において、企業展示およびプロダクトレビューを行います。展示では、音楽分野に特化したAI-OCR付きメタデータ管理システム「Re-Record for Music」が紹介される予定です。
音楽分野特化型システム「Re-Record for Music」を紹介
展示予定の「Re-Record for Music」は、紙の資料に残された音楽に関する貴重な情報をデジタル化し、利活用に適した構造化データとして整理・蓄積することで、音楽資産の保存と新たな活用を支援するシステムです。
今回の展示では、紙資料のスキャン画像からクレジット情報の抽出や検証を行い、データベース化に至るまでの一連の仕組みが紹介されます。さらに、蓄積した情報を活用して既存楽曲(カタログ曲)の新たな価値創出につなげる可能性についても提示されます。また、音楽に関する紙の資料を保有する関係者との対話を通じて、音楽資産の継承と利活用に向けた協創の可能性を探る方針です。
出展概要
デジタルアーカイブ学会 第11回研究大会における出展の概要は以下の通りです。
- 大会名: デジタルアーカイブ学会 第11回研究大会(https://taikai.digitalarchivejapan.org/11th/)
- 開催日: 2026年11月7日(土)・8日(日)
- 会場: 近畿大学 東大阪キャンパス21号館3F 企業展示スペース(大阪府東大阪市小若江3-4-1)
- 製品紹介: Re-Record for Music
- 内容: 音楽分野に特化したAI-OCR付きメタデータ管理システム
株式会社ソケッツについて
株式会社ソケッツ(証券コード:3634、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:浦部 浩司)は、独自のメタデータと感性AIを活用したデータサービスを展開しています。同社はKDDI、NTTドコモ、LINE MUSIC、レコチョク、楽天グループ、HJホールディングス(サービス名「Hulu」)、株式会社フジテレビジョン(サービス名「FOD」)、LINEヤフーなどが運営するエンターテイメント関連サービス向けにコンテンツ専門データサービスを提供しています。
本記事は株式会社ソケッツの発表をもとに作成しました。
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