SAKUSEN TOKYO、中間管理職向け思考構造化研修プログラムを提供
株式会社SAKUSEN TOKYOは、ミドルマネジメント層を対象とした新たな研修プログラムの提供を開始しました。本プログラムは、代表取締役CEOである堀 昌之の著書『悩み方が10割』(日経BP)で体系化された思考の解き方をベースに開発されています。複雑な課題を抱えるリーダー層に対し、自己認識の深化と問題を具体的な行動へ分解する構造化技術の実装を図ります。
研修プログラム開発の背景
予測不能な環境が広がるなか、組織の結節点となる部長・課長・リーダーなどのミドルマネジメント層は複雑な適応課題に直面しています。経営陣からの高い成果要求への責任感や、メンバーとの接し方への戸惑い、自身の成功体験がチームで機能しないもどかしさから、一人で抱え込み内省の迷路に入り込むリーダーが少なくありません。
問題の本質は精神力や資質ではなく、自己認識を深める機会の不足と、問題を今日動かせるタスクへ分解する構造化技術の欠如にあるとされています。本プログラムは感情論を排し、現状と課題を客観視したうえで実行可能なタスク計画へと落とし込む実践プログラムとして開発されました。
実体験と知見に基づく思考の構造化
プログラム開発者の堀 昌之は、過去にプロジェクトの板挟みによる体調不良や、娘との予期せぬ死別という極限状況を経験しています。その中で現実を前に進めるために機能したのは、事象を客観的な事実へと分解し、コントロールできる極小のアクションに落とし込む手法でした。
この実体験に戦略コンサルティングやコーチングの知見を融合させ、リーダーが現場で自律的に動くための技術として体系化したのが本プログラムです。知識のインプットにとどまらず、受講者自身の思考のボトルネックを特定し、自力でタスク化する能力の育成を主眼としています。

提供されるプログラムの体系
企業の組織課題や受講者層の役割期待に応じ、内容を最適化して提供されます。
- 1DAY基本プログラム(4時間):思考のフリーズを解除する「悩み構造化とタスク設計」
MODULE 1で悩みの構造解明と自己認識を行い、思考の癖やボトルネックを可視化します。MODULE 2では5つの構造化メソッドを用いてボトルネックを分解し、明日から実行可能な具体的タスク計画へと落とし込みます。
- 2DAY基本プログラム(各4時間×2日):軸の再構築と統合的実行プラン策定
DAY 1で現場課題を解決するタスクプランを設計し、DAY 2では多角的セルフアウェアネス、北極星の再設定を経て、パーパスへ向かう行動を極小のタスクへ落とし込みます。現場課題の解決タスクと自らの軸に基づく成長タスクを統合し、即日実行可能な週間・月間のタスク計画を完成させます。
会社概要
- 会社名:株式会社SAKUSEN TOKYO
- 代表者:代表取締役CEO 堀 昌之
- 所在地:東京都
- 事業内容:エグゼクティブ・コーチング、組織開発・人材育成研修、事業変革、カルチャー創造などのプロジェクトマネジメント
- URL:https://sakusentokyo.com/
本記事は株式会社SAKUSEN TOKYOの発表をもとに作成しました。
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