JALUX、シルヴァー・オーク初の白ワインを2026年10月下旬に国内発売へ
JALグループの商社である株式会社JALUX(東京都港区、代表取締役社長:河西 敏章)は、米国カリフォルニアワインの名門「シルヴァー・オーク」が手がける白ワイン「シルヴァー・オーク ソーヴィニヨン・ブラン 2025」を、2026年10月下旬より日本国内で販売開始する予定です。同ワイナリーが1972年の創業以来、カベルネ・ソーヴィニヨン以外の品種から白ワインをリリースするのは今回が初めてとなります。
創業54年で初となる白ワインの展開


シルヴァー・オークは、「最高品質のカベルネ・ソーヴィニヨンを、アメリカン・オーク樽のみを用いて熟成させる」というビジョンと開拓者精神のもと、1972年に設立されました。創業から54年の歴史において品質へのこだわりを受け継ぎ、初めてカベルネ・ソーヴィニヨン以外の品種から生まれた白ワインが「ソーヴィニヨン・ブラン」です。
本ワインの醸造は、カリフォルニアで20年以上の経験を持つワインメーカーのライアン・ホッジンズ氏が手がけています。同氏は「偉大なワインはブドウ畑から始まる」という信念のもと、テロワールを反映したバランスとフィネスをもたらすアプローチを実践しています。
著名なワイン評論家ジェームス・サックリング氏の評価サイト「JamesSuckling.com」では94点を獲得しました。
風味は、パイナップルやライチなどのトロピカルな香りに、金柑や柑橘の花、レモングラス、エンドウの若芽、ハネデューメロンが重なる複雑で芳醇なブーケが特徴とされています。レモンの皮や白桃のフレッシュな風味が口中に広がり、生き生きとした酸味が果実味を引き立て、長くエレガントな余韻へと続きます。
商品の概要
商品の仕様および販売予定の詳細は以下の通りです。
- 商品名:シルヴァー・オーク ソーヴィニヨン・ブラン 2025
- 内容量:750ml
- 品種:ソーヴィニヨン・ブラン 91%、ソーヴィニヨン・グリ 8%、セミヨン 1%
- 産地:米国カリフォルニア州(ナパ・ヴァレー、ソノマ・カウンティの自社畑)
- 希望小売価格:8,400円(税抜)/9,240円(税込)
- 販売開始時期:2026年10月下旬(予定)※全国主要百貨店、専門店、JALショッピングJAL Mall店などで販売予定
本記事は株式会社JALUXの発表をもとに作成されています。
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