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瀬戸内と、中高大生向けORANGE CAMP第2弾をももスタで開催へ

瀬戸内エリアに特化した独立系ベンチャーキャピタル「Setouchi Startups」を運営する瀬戸内と株式会社は、2026年11月6日と7日にももたろう・スタートアップカフェ「ももスタ」で、学生向け無料プログラム「ORANGE CAMP 2026年度 第2弾」を開催します。

対象は中学生、高校生、大学生で、同世代の活動のきっかけや試行錯誤を聞きながら自身の関心を整理する機会を提供します。翌日には希望する登壇者に1対1で直接相談できる場も設けられます。

多様な分野で挑戦を続ける4人が登壇

プログラムには、各分野で活動を進める以下の4人が登壇します。

  • 中村京香:株式会社水曜日 代表取締役。18歳から大学受験塾の開業や事業再生に携わり、現在は教育・クリエイティブ事業を手がけています。
  • 楠なづな:慶應義塾大学環境情報学部・IGNEST代表。小学生から鳥類研究に取り組み、地方の学生が仲間と出会い関心を深める場を目指してIGNESTを立ち上げました。
  • 谷昊埜:Zero Industries Japan株式会社 COO(20歳)。宇宙で発電した電力をレーザーで衛星へ送るサービスの開発を進める同社の共同創業者・COOとして、財務、資金調達実務、市場開拓、組織運営等を担っています。
  • 小渡結稀:Color Code代表。外見の悩みを抱える若者が安心して話せるコミュニティを運営しています。

小渡結稀は「まだまだ試行錯誤の途中だからこそ、皆さんと近い目線で、うまくいったことも失敗したこともたくさんお話しできたらと思っています!」とコメントを寄せています。

2日間のプログラム構成

1日目の11月6日(18:30〜20:30)はトークとワークを実施します。4人の登壇者が活動のきっかけや挑戦の過程を紹介した後、参加者が個人やグループでやってみたいこと、踏み出す際の障害、次にできる行動を整理します。

2日目の11月7日(10:30〜12:00)は、希望制の個別相談と企画づくりを行います。希望する登壇者と1対1で関心や進路、やってみたいことを相談できるほか、相談以外の時間には2027年2月に開催予定の参加者主体のマルシェに向けた企画を考えます。個別相談の組み合わせや回数は、希望者数等に応じて調整されます。

背景と開催のねらい

岡山市が実施した「中高生世代の意識に関するアンケート調査」(2024年4月)によると、家庭や学校以外に望む居場所として、人との出会いや友人と過ごせる場を挙げた回答が40.8%、新しい学びや挑戦のできる場を挙げた回答が29.4%を占めました。

ORANGE CAMPは、起業や活動の目標が固まる前の学生であっても学校外の仲間や相談相手と出会える場を目指しています。運営を担う永田久美は、学生時代からイベント企画やコーチング等を通じて若者の自己実現に関わってきました。

2026年度の展開とイベント概要

2024年度から始まった本プログラムは今年度で3年目を迎えました。2026年度は9月、11月、2027年1月の全3回を予定しており、約30名の学生が参加した9月の第1弾に続き、今回は第2弾としての開催となります。また、日常の交流の場として毎週金曜日にボードゲーム交流会「GAMEs」も開かれています。

本企画は、藤田圭一郎と山田邦明が共同代表を務める瀬戸内と株式会社(所在地:岡山市北区平和町6-6)が、岡山市から受託する「ももたろう・スタートアップカフェのコミュニティマネージャー業務」の一環として実施します。

  • イベント名称:ORANGE CAMP 2026年度 第2弾
  • 日時:2026年11月6日(金)18:30〜20:30/11月7日(土)10:30〜12:00
  • 会場:ももたろう・スタートアップカフェ「ももスタ」
  • 住所:岡山市北区駅前町1丁目8-18 イコットニコット2階
  • 対象:中学生・高校生・大学生
  • 参加費:無料
  • 参加申込:https://forms.gle/FbyY49QV3tBR3SGa8
  • ORANGE公式サイト:https://setouchito.jp/orange

本記事は瀬戸内と株式会社の発表をもとに作成しました。中高生の意識に関するデータは岡山市の公表資料に基づきます。

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