コミックシーモアが電子コミック大賞2027の投票開始 発表会にレインボー登壇
NTTソルマーレ株式会社が運営する総合電子書籍ストア「コミックシーモア」は、読者投票によってネクストブレイク作品を決める『みんなが選ぶ‼電子コミック大賞 2027』の開催にあわせ、投票を開始しました。これに伴い、9月29日にお笑いコンビ・レインボーの池田直人さんとジャンボたかおさんを迎えた発表会が実施されました。






イベントでは、レインボーの2人が投票開始を宣言し、電子コミック大賞10周年にちなんだ「クラッカー10発発射」などの演出が行われました。
電子コミックの利用について池田さんは、移動が多い仕事柄、事前にダウンロードしておくことで電波が届かないトンネル内でも読める利便性を挙げました。ジャンボさんは、大人になってから電子コミックを好きなだけ買えるようになったとし、普段から全巻をまとめ買いしていることを明かしました。


漫画家としてネクストブレイク作品を狙う場合の設定についての質問では、池田さんが記憶を賭けたギャンブルの設定を考えたものの既存作品と類似していたエピソードを披露し、ジャンボさんも借金を背負った人間が地下で戦うストーリーを提案するなど、掛け合いを展開しました。


歴代キーワードで振り返る10年史トーク
ステージでは、これまでの歩みを振り返る「電子コミック大賞10年史ハイライトトーク」が実施され、パネルに用意されたトピックテーマをもとにトークが進行しました。
「ギャップ萌え」のテーマでは、2018年大賞作品「かわいいひと」に触れつつ、プライベートでのギャップに関する話題が展開されました。池田さんはジャンボさんの隣にいると背の高さに気づかれにくいと話し、ジャンボさんは池田さんの美容へのこだわりと日常の一面について語りました。
「メディア化」のテーマでは、2023年大賞作品「noicomi鬼の花嫁」などが紹介され、ドラマ出演経験のあるジャンボさんが今後演じてみたい役柄として悪役を挙げました。また、「メロい」のテーマでは、2026年大賞作品「継母の心得」や、コスメ・美容サービスのプラットフォーム「LIPS」によるランキングで池田さんが1位を獲得したことに触れながら、エピソードが語られました。
今後の注目ジャンルについて、ジャンボさんはグルメ系と恋愛要素を掛け合わせた「飯食いラブストーリー」を挙げ、悪役としてドラマ化に関わる構想を語りました。池田さんは「AI化」を挙げ、現実味を帯びてきた技術をテーマにした作品に注目している旨を示しました。
- 企画名:みんなが選ぶ!!電子コミック大賞 2027
- 投票期間:2026年9月29日(火)~11月24日(火)
- 投票サイト:https://www.cmoa.jp/comic_prize/
- 部門:男性部門、女性部門、異世界男性部門、異世界女性部門、BL部門、TL部門
- エントリー作品数:100作品
- 投票方法:投票サイトの投票ボタンをクリック(会員登録なしでも投票可能、部門問わず6作品に投票可能。同一ジャンルは可能、同一作品は不可)
本記事はNTTソルマーレ株式会社の発表をもとに作成しています。
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