星野リゾート、冬の奥入瀬スリープステイを2027年1月10日から提供へ
青森県十和田市の奥入瀬渓流沿いに建つリゾートホテル「奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート」は、2027年1月10日より宿泊プラン「冬の奥入瀬スリープステイ」の提供を開始します。静寂に包まれた冬の奥入瀬渓流で心身の緊張をほどき、心地よい眠りへと向かう滞在プランです。スノーシューでの散策や客室温泉での入浴、睡眠環境を整えるアイテムなどを通じて、深い睡眠による癒やしを提案します。



本プランでは、日中にスノーシューを履いて冬の森を歩きます。中強度〜高強度の運動が入眠潜時や睡眠効率、睡眠時間と関係があるとされていること(厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド 2023」による)を踏まえ、大股で雪を踏みしめて身体を動かし、体温を高めながら緊張をほどいていきます。


食事面では、夕食にビュッフェレストラン「青森りんごキッチン」で青森らしさを感じられる魚介や、りんご、野菜を取り入れた料理を提供します。朝食は、たんぱく質を取り入れた特別朝食を渓流スイートルームのコンサバトリーで用意するほか、クロモジやペパーミント、レモングラスをブレンドしたプラン限定のオリジナルティーも提供されます。
客室温泉とハーブティーで就寝前のひとときを演出
宿泊する渓流スイートルームには、縦1.8メートル、横1メートルの客室温泉が備えられています。40℃前後のお湯に浸かることで身体を温め、就寝前のリラックスを促します。
湯上がりには、カシス、ドライアップル、生姜をブレンドしたオリジナルハーブティーが用意されます。さらに寝室にはヒバとラベンダーをブレンドしたエッセンシャルオイルの香りが広がり、就寝前の穏やかな空間を作り出します。
状態に合わせて選べる枕と放熱を支えるスリープウェア
睡眠中の環境づくりとして、利用者の身体の状態や眠り方に合わせて選べる3種類の枕が提供されます。首や肩まわりを休めたい場合や横向きでの睡眠など、好みの寝姿勢に対応します。
また、就寝中のスリープウェアには、過度な保温を避け、自然な放熱をサポートするものが選ばれています。締めつけ感が少なく寝返りを妨げにくい仕様により、客室温泉の湯上がりから翌朝まで快適な睡眠環境を保ちます。
「冬の奥入瀬スリープステイ」は2027年1月10日から2月28日までの期間で実施され、概要は以下の通りです。
- 料金:1名あたり 195,017円〜(2名1室利用時、税込、夕朝食付)
- 定員:1組2名まで
- 含まれるもの:渓流スイートルーム宿泊代(2泊3日)、夕食(ビュッフェレストラン「青森りんごキッチン」2回)、朝食(渓流テラス 1回、部屋食 1回)、渓流スノーシューウォーク、快眠グッズ(ハーブティー、アロマ、スマホ収納ケース)、枕・スリープウェアの貸し出し
- 予約:公式サイト(https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/oirasekeiryu/)にて7日前までに要予約

奥入瀬渓流沿いに建つ唯一のリゾートホテル(2026年6月 奥入瀬渓流沿いにおける「リゾートホテル」を調査自社調べ)である「奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート」は、〒034-0301 ⻘森県十和田市大字奥瀬字栃久保231に位置し、客室数は181室です。電話番号は050-3134-8094(星野リゾート予約センター)となっています。
本記事は奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾートの発表をもとに作成しました。
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