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アガルート、日本語教員試験と検定試験の2027年合格目標カリキュラムをリリース

株式会社アガルートが運営する「アガルートアカデミー」は、「【2027年(令和9年度)合格目標】日本語教員試験・日本語教育能力検定試験 総合講義/合格カリキュラム」をリリースしました。試験範囲が共通している両試験に対応し、効率的な知識のインプットと過去問演習を組み合わせた学習を提供します。

国家資格「登録日本語教員」の創設やCBT方式への移行など、試験環境の変化に対応した最新情報や対策講義も順次配信されます。

2つの試験に対応する戦略的カリキュラム

カリキュラムは、基礎知識を習得する「総合講義」と、実戦力を強化する「過去問解説講座」を軸に構成されています。日本語教員試験と日本語教育能力検定試験は試験範囲が共通しているため、本カリキュラムで両方の試験対策を進めることができます。

さらに、出題形式が異なる聴解問題に向けて、日本語教員試験の問題1に特化した「聴解問題対策講座」も設けられています。過去問解説講座では、CBT移行前の直近5年度分(令和3年度~令和7年度)の全問(記述問題を除く)を対象に解説を行い、解説集では問題を重要度に応じた3段階にランク付けして掲載します。

最新の試験動向に対応した情報提供

令和6年の国家資格「登録日本語教員」創設や、令和8年度からの日本語教育能力検定試験のCBT方式への移行(記述式問題の廃止等)、令和9年度以降の日本語教員試験におけるCBT移行の検討など、試験を巡る状況の変化に対応します。

通常の講義に加えて最新情報を解説する全6回の動画コンテンツを提供するほか、試験の実施状況に応じた講義の追加配信を行うとしています。

学習を継続するためのサポート体制と受講環境

受講開始時には学習方法などを伝えるオンラインガイダンスを実施するほか、2026年12月からは隔月で講師による動画コンテンツ「ホームルーム」が配信されます。また、2026年10月29日からは講師や有資格者に質問できる「オンライン質問サービスKIKERUKUN」の提供が開始される予定です。

受講はパソコン、タブレット、スマートフォンに対応し、9段階の倍速再生機能やテキストを表示するデジタルブックライブラリーを備えています。さらに、事前に動画をダウンロードしてオフライン学習ができるモバイルアプリも提供されています。

合格特典と各種割引制度

本カリキュラムを申し込んだ受講生が2027年(令和9年度)の日本語教員試験または日本語教育能力検定試験に合格した場合、受講料の全額返金とお祝い金1万円が進呈される合格特典が用意されています。このほか、受験経験者割引、他校乗換割引、家族割引などの各種割引制度も設けられています。

本カリキュラムの詳細は公式ウェブサイト(https://www.agaroot.jp/nihongo/cr01/)で公開されています。

株式会社アガルートの概要

  • 本社:東京都新宿区新小川町5-5 サンケンビル4F
  • 設立日:2013年12月
  • 資本金:35,000,000円
  • 代表者:代表取締役 岩崎 北斗
  • HP:https://agaroot.co.jp/

本記事は株式会社アガルートの発表をもとに作成されています。

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