アドバイザーナビ、資産運用ナビのトップページをリニューアル
アドバイザーナビ株式会社は、資産運用アドバイザー(IFA)に無料で相談できるマッチングサービス「資産運用ナビ」のトップページを、2026年11月2日にリニューアルしました。
アドバイザーの探し方を4つのタブに整理し、利用者が自分に合うIFAを探しやすくしたほか、相談先の違いがわかる比較表やお金の管理の仕組みを示す図を新たに掲載しています。同サービスは累計の相談数で「資産運用の相談サイト No.1※」を獲得しており、金融庁に登録済みのIFAが400名以上登録しています。
4つのタブと無料診断でアドバイザーを探しやすく改善
今回の改修では、アドバイザーの探し方を「人気ランキング」「エリア」「専門分野」「新着」の4つのタブにまとめました。各アドバイザーには得意分野のタグが表示され、どのような相談に強みがあるかが確認できます。
「人気ランキング」は月間申込数や月間アクセス数をもとに毎月更新され、広告料による順位の変動はありません。「エリアから探す」では地方や都道府県を選択でき、「専門分野から探す」では投資全般、退職金、ライフプラン、相続、老後資金の相談、NISAから選択可能です。また、選択に迷う利用者向けに、3分で完了する簡単な質問に答えることで条件に合うIFAを無料で紹介する「無料診断」も用意されています。

相談先5つの違いを比較表で整理

初めて資産運用を相談する利用者の疑問に応えるため、主な相談先5つを「相談の範囲」「商品の提案」「相談料」の3つの観点で整理した比較表が新設されました。

IFAは退職金や取り崩しも含めて相談可能で、提携する証券会社の商品から提案を行い、相談料は無料です。銀行の窓口や証券会社は自社商品の案内が中心となり、FPは家計や収支の試算が中心で相談料は有料と無料の場合があります。公的機関は制度の仕組みの説明が中心で商品の提案は行いません。なお、商品の購入や保有には販売手数料や信託報酬などがかかる場合があることも明記されています。
利用者の不安を解消するため、利用者、IFA、提携証券会社の関係を図で示し、資金や投資信託・株式などは提携証券会社にある利用者名義の口座で管理される仕組みが解説されています。金融商品取引法(第66条の13)により、IFAが顧客の金銭や株式などを預かることは禁じられています。あわせて、同じ担当者に長く相談できる点や、オンラインで自宅から相談できる点など、IFAの4つのメリットも紹介されています。
このほか、相談できる内容を退職金や老後資金など6テーマに整理したほか、相談の流れを4ステップで紹介し、よくある質問を8問に拡充しました。
今後の展開と会社概要
同社は今後について、取り崩しシミュレーションや一括投資シミュレーションなどのツールを拡充していくとしています。
アドバイザーナビ株式会社の概要は以下の通りです。
- 会社名:アドバイザーナビ株式会社
- 代表取締役:平 行秀
- 設立:2019年5月29日
- 資本金:7,000万円(2023年3月31日現在)
- 所在地:〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町8-1 FinGATE TERRACE
- 事業内容:富裕層とIFAのマッチング事業・人材紹介業・IFAのコンサルティング事業
※2026年7月期_IFAの資産運用サービスにおける市場調査(調査機関:日本マーケティングリサーチ機構、調査期間:2026年6月4日~2026年7月26日、主要5社を対象とした公開情報および関係者へのヒアリング等に基づく比較・検証。2026年7月時点/効果効能等や優位性を保証するものではありません)
本記事はアドバイザーナビ株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



