日本アドバンストアグリ、mamani TEAを2026年9月11日発売へ
滋賀県長浜市の日本アドバンストアグリ株式会社は、妊活期から卒乳期までの4つの時期から着想したティーシリーズ「mamani TEA」を、2026年9月11日に発売します。
ラインアップは全4種類で、すべてノンカフェイン、無香料、無着色で仕上げられています。価格は各1,680円(税込・送料込み)です。

4つの時期に寄り添うブレンドとパッケージ


mamani TEAは、子どもを迎えたいと考え始めた時期から卒乳を迎えるまでの身体や暮らしの変化に合わせて開発されたシリーズです。

パッケージには、妊活期をイメージした鳥が飛ぶ桃色の空、妊娠初期の身体の変化を描いた淡い緑とライオン、授乳期の親子の時間を表す黄色の光と親子ゾウ、卒乳のひと区切りを重ねた紫の夜と三日月にうさぎがデザインされています。4種類を並べることで、光が移り変わる一続きの風景が現れる仕掛けとなっています。

原材料と味にこだわった4種類のラインアップ

4種類のブレンドは、ルイボスや焙煎玄米をベースに柑橘やジンジャー、ミントなどを組み合わせています。

- はじまり期ブレンド:ルイボス(南アフリカ産)、焙煎玄米、みかん果皮(和歌山県産)、ジンジャーを使用し、玄米の香ばしさに柑橘とジンジャーの風味が重なる味わいです。
- 朝すっきりブレンド:焙煎玄米(国内製造)、ルイボス、ジンジャー、ペパーミントを使用し、香ばしさに清涼感を加えています。
- 水分補給ブレンド:焙煎大麦(国内製造)、ルイボス、焙煎玄米、ジンジャーを組み合わせた香ばしい仕立てです。
- くつろぎ期ブレンド:ルイボス(南アフリカ産)、焙煎玄米、ペパーミント、みかん果皮(和歌山県産)をブレンドしています。
いずれも1袋あたり37.5g(2.5g×15包)入りで、1包に対して熱湯200~300mlを注ぎ、3~5分抽出して飲用します。

植物由来のフィルター「ティーロード®ソイロン®」を採用
同シリーズでは、茶葉だけでなく熱湯に触れるティーバッグの素材にも配慮し、植物のデンプンを原料とするポリ乳酸製フィルター「ティーロード®ソイロン®」を採用しています。均一なメッシュによる通水性の高さと茶葉の抽出しやすさに加え、再生可能な植物原料であることが採用理由となっています。
同フィルターは生分解性バイオマスプラマークNo.243を取得しているほか、欧州や米国のコンポスト施設における堆肥化認証を取得しています(生分解には適切な条件が必要です)。
開発の背景には、ナイロンおよびPET製の市販ティーバッグを95℃の湯で抽出した際にマイクロプラスチックなどが放出されたとする2019年の研究報告(Hernandez et al.)があり、素材の選定において配慮がなされました。


商品および会社概要
日本アドバンストアグリ株式会社は、純国産玄米由来の「イノシトールパウダー」やチュアブルタイプの「ミオール」といった妊活・プレママ向け商品を展開しており、今回のシリーズ展開により日常的なお茶の選択肢を提案します。
- ブランド名:mamani TEA
- 商品名:はじまり期ブレンド/朝すっきりブレンド/水分補給ブレンド/くつろぎ期ブレンド
- 発売日:2026年9月11日
- 価格:各1,680円(税込・送料込み)
- 内容量:各37.5g(2.5g×15包)
- 販売者:日本アドバンストアグリ株式会社(代表取締役:辻 昭久、所在地:滋賀県長浜市末広町617-1)
商品は、mamani TEA オリジナルサイトのほか、楽天市場、Yahoo!ショッピング、au PAY マーケット、Amazonなどで取り扱われます。
本記事は日本アドバンストアグリ株式会社の発表をもとに作成しています。
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