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パルシステムの米消費促進企画で子ども食堂などへ産直米900キロの寄付第1弾が完了

パルシステム生活協同組合連合会は、4月から実施している米消費促進の取り組み「おにぎりgood」アクションにおいて、子ども食堂などへの産直米寄付の第1弾が概ね完了したと発表しました。利用者のSNS投稿や賛同アクション数に応じて寄付を行う企画で、夏休みから始まった第1弾では全国35カ所へ計900キロの産直米を贈呈しました。今後は上限である2トンの寄付に向けて、2026年度内に全量の寄付を完了する予定です。

5万件超のアクションにより産直米900キロを寄付

「おにぎりgood」は米の消費拡大を目的とし、利用者を中心としたSNS投稿への「いいね」などの賛同や写真投稿のアクション数に応じて産直米を寄付する企画です。寄付目標1トン、上限2トンとして開始され、7月末には2万アクションを突破、10月末現在で5万5,695アクションが寄せられました。

この参加状況を受け、夏休みから開始された寄付第1弾では、全国35カ所の子ども食堂や支援団体へ計900キロの産直米「茨城こしひかり(無洗米)」が贈呈されました。

寄付先の子ども食堂や支援団体からの声

寄付を受け取った各地の団体からは感想が届いています。9月9日(水)にパルシステム福島から贈呈を受けた特定非営利活動法人フレンドシップは、野菜に加え米の支援を受けたことへの感謝とともに、早速おにぎりを作って楽しい時間を過ごせた旨を伝えました。

また、パルシステム新潟ときめきが寄付を行った「そらいろ子ども食堂」からは、小さな子どもから大人までおにぎりを食べたことや、握るだけで主役の一品になる魅力的な料理であるといった報告が寄せられたとしています。

12月から寄付第2弾を順次実施し参加募集も継続

目標上限の2トンに相当するアクション数は達成していますが、同会は食料自給率向上と米消費拡大を目指し、引き続きアクションへの参加を呼びかけるとしています。

第2弾の寄付については、12月のパルシステム茨城 栃木による贈呈を皮切りに、各地の寄付先と相談しながら年度内に順次進められる予定です。

発表元の概要

パルシステム生活協同組合連合会の概要は以下の通りです。

パルシステム生活協同組合連合会
  • 本部所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿
  • 理事長:渋澤温之
  • 規模:12会員・統一事業システム利用会員総事業高2,689.6億円/組合員総数177.0万人(2026年3月末現在)
  • 会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、あいコープみやぎ
  • ホームページ:https://www.pal-system.co.jp/

本記事はパルシステム生活協同組合連合会の発表をもとに作成しました。

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