スマドリと松本ヘルス・ラボ、学生らとオリジナルモクテル4種を開発 11月提供へ
スマドリ株式会社と長野県松本市の一般財団法人松本ヘルス・ラボは、「松本スマートドリンキングプロジェクト」の一環として、4種類のオリジナルノンアルコールカクテル(モクテル)を開発しました。松本大学の学生や松本市内の事業者と共同で手がけたもので、11月から松本市内の飲食店などで順次提供される予定です。
学生のアイデアと地元食材を生かした共同開発
今回の開発にあたり、松本大学の学生を交えたワークショップが実施され、地域の魅力を生かしたドリンクのコンセプトやネーミングが検討されました。
学生から出たアイデアをもとに、信州産リンゴを使った「アップルコーラシロップ」など地元企業が生産・販売する材料を採用しています。「選べる一杯、つながる時間。」をコンセプトに掲げ、一人ひとりが好みに応じて選んだドリンクで同じ時間を楽しめる新しいカルチャーの普及を松本から目指します。
開発された4種類のオリジナルモクテル
今回完成したモクテルは以下の4種類です。
- 蒼奏(そうそう)
上高地の空や清流の青を表現した一杯です。天然の「ブルースピルリナ」による特製シロップで神秘的な色合いを出し、リンゴとエルダーフラワーの甘みを調和させています。
- 林檎浪漫(りんごろまん)
リンゴの風味とジンジャーエールの爽やかさに、仕上げの醤油パウダーでほのかな塩味と香ばしさを加えています。歴史ある松本市の街並みや旅の風景をイメージしています。
- 初恋林檎(はつこいりんご)
「スタイルバランス アップルスパークリング ノンアルコール」に、梅とシソのアクセントを加えたドリンクです(リンゴの「初恋」は不使用)。

- アップルパレット
スパイス香るアップルコーラをベースに、ノンアルコール赤ワインとオレンジジュースを合わせたサングリア風モクテルです。フルーツやミントを加えて彩りを楽しめる仕立てとなっています。

松本スマートドリンキングプロジェクトについて

「松本スマートドリンキングプロジェクト」は、スマドリ株式会社(社長 高橋徹也)と一般財団法人松本ヘルス・ラボ(理事長 臥雲義尚)が2026年2月に立ち上げた取り組みです。
自分に合った飲み方を選んで楽しむ生活文化「スマートドリンキング」を街づくりに生かし、地域経済の活性化と市民の健康増進を目的としています。今後も地域の企業や教育機関と連携し、多様な飲み方を楽しめる環境づくりが進められます。
本記事はスマドリ株式会社の発表をもとに作成しました。

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