RKB毎日HDとRKB毎日放送が新ロゴ制定 12月1日より移行へ
福岡市早良区に本社を置き、代表取締役社長を佐藤泉が務める株式会社RKB毎日ホールディングスおよびRKB毎日放送株式会社は、新たなコーポレートロゴを制定すると発表しました。日本で4番目、九州初の民間放送としてラジオ本放送を開始した記念日である12月1日より、新ロゴへ移行する予定です。
創立75周年とホールディングス体制10年の節目に刷新
RKBは1951年の創立から本年で75周年を迎えました。また、2016年4月1日の事業承継によるホールディングス体制への移行からも10年という節目の年を迎えています。
これを受け、次なる飛躍に向けた新たなシンボルとして、RKB毎日ホールディングスとRKB毎日放送のロゴを統一した新デザインが制定されました。
新ロゴのデザインテーマは「交わって拡がっていく」です。力強い「RKB」の文字のなかに、ブランドの象徴である「ピンクのダイヤ」を組み込んだデザインが採用されました。
地域、情報、人が交わり拡がっていくことや、同社グループが世の中へ価値を提供し続け、自身を成熟させるという決意が表現されています。これまで培ってきた信頼と、未来への情熱を掛け合わせたシンボルとしています。
運用およびグループ各社での展開方針
新ロゴは、基本となるデザインに「GROUP」「HOLDINGS」「テレビ」「ラジオ」などの文字を組み合わせることで、ブランドの一体感と各事業の役割を明確に発信していく方針です。
なお、今回のロゴをコーポレートロゴとして新たに導入するのは、株式会社RKB毎日ホールディングスおよびRKB毎日放送株式会社の2社となります。その他のグループ各社については、すでに地域で広く親しまれている現在の各社ロゴを継続して使用しつつ、グループ一丸となって更なる企業価値の向上を目指していくとしています。

本記事は株式会社RKB毎日ホールディングスおよびRKB毎日放送株式会社の発表をもとに作成しました。
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