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カイタクが山陰の展示会に木製軽量敷板ハイパーCLT敷板を出展

岡山市の株式会社カイタクは、10月27日~10月28日に山陰エリアのオーケーリース株式会社が開催した展示会に、木製軽量敷板「ハイパーCLT敷板」を出展しました。展示ブースでは、建設・土木関係者に向けて製品の特徴や施工方法、実際の使用事例などが紹介されました。実物を確認してもらう機会を通じて、岡山から山陰エリアをはじめとする全国への普及を目指す方針です。

展示会で実物を紹介し反響集める

展示ブースでは、従来の敷鉄板との違いや重量、耐久性、重機走行時の使用方法などについて多くの質問が寄せられました。また、建設・重機分野で情報発信を行うインフルエンサー「重機女子」さんも来訪し、実物の確認を通じて新たな木製仮設資材を周知する機会となりました。

株式会社カイタクによると、資料や写真だけでは伝わりにくい厚みや質感、サイズ感を直接確認してもらうことで現場での具体的な活用イメージを持ってもらい、山陰エリアにおける木製仮設敷板への関心の高まりがうかがえたとしています。

ハイパーCLT敷板は、CLT(直交集成板)を活用した建設・土木現場向けの木製仮設敷板で、仮設道路や重機走行路、資材置場、仮設ヤードなどで使用できます。国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」にも登録されています(NETIS登録番号:TH-250021-A)。

サイズと重量は、5×10版(約1.5m×3m)が約230kg、5×20版(約1.5m×6m)が約460kgです。従来の敷鉄板と比較して軽量であるため、輸送効率の向上や施工時の負担軽減が期待されます。さらに、夏場の照り返しや表面温度の抑制、走行時の騒音低減、木材利用によるCO2固定といった付加価値も備えています。

岡山から山陰そして全国普及へ

ハイパーCLT敷板は岡山県内で導入実績を重ねながら、全国各地へ活用エリアを広げています。同社はカタログや写真だけでは伝わりにくい重量感や質感、施工イメージを伝えるため、展示会や現場見学など実物を見てもらう取り組みを重視しています。

今後も各地域の建設関連企業との連携や展示会出展を進め、地域や現場に合った活用方法の提案を行いながら、さらなる普及を目指していくとしています。

製品および会社概要

製品概要

  • 製品名:木製軽量敷板 ハイパーCLT敷板 (NETIS登録番号:TH-250021-A)
  • 取り扱いサイズ:5×10版(1.5m×3m)、5×20版(1.5m×6m)
  • 用途:仮設通路/作業ヤード/重機走行路/資材置場 等
  • 特徴:軽量・照り返しの少なさ・滑りにくさ。NETIS登録商品
  • 販売形態:販売
  • 提供地域:全国どこでも可能。

会社概要

  • 会社名:株式会社カイタク
  • 所在地:岡山県岡山市北区東古松3丁目12-14 
  • 電話番号:086-201-9970 (お問い合わせは営業部まで)
  • 設立:2003年8月21日
  • 公式ホームページ:https://kaitaku-okayama.co.jp

本記事は株式会社カイタクの発表をもとに作成されています。

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