西尾レントオール、グッズ販売のオンラインショップハナマル雑貨店をオープン
ニシオホールディングス株式会社の傘下で、大阪府大阪市に本社を置く西尾レントオール株式会社(代表取締役社長:西尾 公志)は、オンラインショップ「ハナマル雑貨店」をオープンした。「はたらくくるまを、もっと身近に」をテーマに掲げ、同社のオリジナルグッズを通じて建設現場で働くことのかっこよさや楽しさを届けるとしている。
ハナマル雑貨店は、1993年に発刊された広報誌「安全くん」に登場する「ハナマル工務店」から生まれたグループ会社という位置づけで展開される。同誌ではキャラクターたちが建設現場のリスクや危険に対する啓蒙をマンガで伝えており、ショップでは建設現場で活躍する車両に親しみを持てるようなオリジナル雑貨を届けるとしている。
SUZURIとSquareで商品を展開
商品の販売は、複数のプラットフォームを通じて行われる。

ECプラットフォームのSUZURIでは、『はたらくくるまをモチーフにしたオリジナル画像』を使った商品を提案する。また、Squareでは西尾レントオール株式会社がこれまで作成したノベルティや企業コラボグッズの販売を行う。
新着情報やお知らせは、サービスサイト内のハナマル雑貨店特設ページ(https://www.nishio-rent.co.jp/kenki/column/?m=Detail&id=52)で発信される。

累計発行部数400万冊を超える広報誌「安全くん」
ショップの背景にある広報誌「安全くん」は、“安全と環境を考える”をコンセプトに、建設現場のシチュエーションに応じた安全・環境啓蒙マンガや関連法令、取り組みの解説などを掲載している。

同誌は会社や現場訪問時に配布されるコミュニケーションツールとして活用されており、読者からのアンケートハガキを通じて寄せられる要望や課題をもとに新たなソリューション提供へつなげているという。2026年5月には創刊200号を迎える予定で、累計発行部数は400万冊超、返信アンケートハガキは30万通に及ぶとしている。
公式サイト「安全くんネット」(http://www.anzenkun.nishio-rent.co.jp/index.html)や、無料申込みフォーム(https://www.nishio-rent.co.jp/anzenkun/backnumber/)も公開されている。
本記事は西尾レントオール株式会社の発表をもとに作成。
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