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バルミューダのThe Clock、京都のnode hotel全客室に採用

東京都武蔵野市に本社を置くバルミューダ株式会社(代表取締役社長:寺尾玄)は、パーソナルクロック「The Clock」のシャンパンゴールドが、京都のnode hotelの全客室に採用されたと発表した。2026年11月4日より各客室に設置され、宿泊客はアラームやRelax Timeなどの機能を使用できる。また、The Clockの国内外における累計出荷台数は7,000台(2026年11月時点、当社調べ(国内外累計出荷台数))を突破している。

客室空間への調和と時間体験の提供

node hotelは、暮らしの中でアートを身近に感じられる「アートコレクターの住まい」をコンセプトにしたホテルである。1階のパブリックスペースだけでなく客室にもアート作品が展示され、グレーを基調とした落ち着いた空間に家具が配されている。

今回の導入では、The Clockのシャンパンゴールドが客室空間に調和することに加え、夜のくつろぎから朝の目覚めまで滞在中の時間に寄り添う点が評価され、全客室への採用が決定した。The ClockのRelax Time機能は、雨や川、暖炉などをモチーフにしたオリジナルのアンビエントサウンドと光の動きで落ち着いた空間をつくる。またアラーム機能は、設定時刻の3分前から環境音が静かに始まり、徐々に大きくなる音で目覚めを促す仕様となっている。

削り出しボディと特別カラーのシャンパンゴールド

The Clockは、伝統的な懐中時計から着想を得たデザインと、アルミニウムのブロックから削り出したボディを特徴としている。採用されたシャンパンゴールドは、シルバーモデルにはないアルマイト染色工程を加え、試作と色調整を重ねて生まれた特別カラーとなる。やわらかく落ち着いた色合いがインテリアと調和し、空間にアクセントを添える。

法人利用の広がりと累計出荷7,000台突破

The Clockの国内外における累計出荷台数は7,000台を突破した(2026年11月時点、当社調べ(国内外累計出荷台数))。個人向け販売だけでなく、企業やブランドの記念品、ホテルの客室といった法人用途での採用も広がっている。過去には、本体へのロゴ刻印と専用スリーブを組み合わせた特別仕様が、顧客向けの記念品として採用された事例もある。

node hotelの概要と開催イベント

node hotelは、京都四条烏丸エリアに位置し、理想の暮らしを体験する場所として2019年に誕生した。シンプルな佇まいの中にアートが調和した空間演出が特徴となっている。

全客室への導入に合わせ、node hotel主催の一夜限りのイベント「Beyond Time, Into the Moment.」が開催される。当日はThe Clockから着想を得たアンビエント音楽や限定スイーツが提供される。

イベントおよび関連情報の詳細は以下の通り。

  • イベント名:Beyond Time, Into the Moment.
  • 日時:2026年11月3日(火・祝)15:00~23:00
  • 会場:node hotel
  • 主催・企画:node hotel
  • node hotel 公式サイト:https://nodehotel.com/
  • The Clock製品ページ:https://www.balmuda.com/jp/the-clock/
  • バルミューダ株式会社 セールス部門(法人向け問い合わせ):sales@balmuda.com

本記事はバルミューダ株式会社の発表をもとに作成。

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