エクシングがプレスリリースアワード2026でインフルエンス賞を受賞
名古屋市瑞穂区に本社を置くUSEN&U-NEXT GROUPの株式会社エクシング(代表取締役社長:塚本 健太)は、10月28日(水)、株式会社PR TIMESが主催する「プレスリリースアワード2026」において「インフルエンス賞」を受賞した。同賞は、発信と活用により社内外へもっとも広く好意的な影響をもたらしたプレスリリースに贈られるものとなっている。2026年の応募総数4,236件の中から「Best101」への選出と最終審査を経て決定した。
応募総数4,236件から選ばれた受賞リリース
プレスリリースアワードは、プレスリリース発信文化の普及と発展を目的に株式会社PR TIMESが2021年に立ち上げた。社会性・公共性・共感性・将来性などの視点から、可能性拡大に貢献したプレスリリースを表彰している。
今回受賞対象となったのは、2026年6月9日に配信された以下のプレスリリースである。
- 究極の「タイパ」で、カラオケトレンドに異変!?JOYSOUND総合デイリーランキング第4位に「伯方の塩」がランクイン!~サビだけ歌える『サビカラ』ランキングには、昭和・平成の名曲も!~
同社が主催した「サウンドロゴカラオケAWARD」をきっかけに配信された「サウンドロゴカラオケ」の1つである「伯方の塩」が、JOYSOUND総合デイリーランキングで4位に入ったことに着目した内容となっている。
審査員が評価したデータ活用とトレンド分析
審査にあたった関係者からも、発表のタイミングや分析視点に対する評価が寄せられている。
株式会社PR TIMES取締役 コーポレートコミュニケーション部長の三島 映拓氏は、SNSで話題のCMソングが総合4位という事実データが揃った直後に発表した点や、数秒のCMソングとタイパを掛け合わせて時代のトレンドを解説した点を挙げ、ランクインという入り口から社会への波及までを見事に繋いだと評価した。
また、朝日新聞GLOBE編集部の関根 和弘氏は、ランキング1位ではなく4位に食い込んだ点に注目して情報発信したセンスに触れ、タイパの時代という背景分析に加え、「SEGA」や「TOPPAN」などの配信情報を盛り込んで付加価値を高めた点を評価している。
3か月連続1位の反響とAWARD 2027への広がり
配信を契機にさらなる反響を呼んだ「伯方の塩」は、7月から3か月連続で月間ランキング1位を獲得した。
また、第2弾となる「サウンドロゴカラオケAWARD 2027」には全32社・団体がエントリーしており、新たなサウンドロゴのカラオケ配信が順次進められている。12月1日(火)からは、カラオケ歌唱を通じて企業や団体を応援できる「応援ステージ」が開始される予定となっている。
本記事は株式会社エクシングの発表をもとに作成。
関連リンク:
- 「プレスリリースアワード 2026」公式サイト:https://prtimes.jp/pressreleaseawards/
- 受賞プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002870.000004747.html
- 「サウンドロゴカラオケAWARD」公式サイト:https://sound-logo.joysound.com

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