一正蒲鉾、業務用えび風味フレークを2026年9月上旬に発売へ
新潟県新潟市東区に本社を置く一正蒲鉾(代表取締役 社長執行役員:野崎正博)は、すり身を主原料とした業務用商品「えび風味フレーク」を2026年9月上旬より発売する。同商品は、えびの食感や焼きえびのような香ばしさを再現したフレークタイプの風味かまぼこである。同社は、拡大する日本のえび市場における新たな素材として、メニューのバリエーション拡大や商品開発の一助となることを目指している。
食感と香ばしさを再現したフレーク形状

えび風味フレークは、すり身を主原料としながら、えび特有のプリッとした食感を出すために配合が工夫された商品である。焼きえびのような香ばしい風味に仕上げられており、えびの風味と魚のすり身の旨みを活かして様々な料理に取り入れられる。
形状はえびを細かく刻んだようなフレークタイプで、角をとるような形状が採用されている。
解凍後そのまま使え幅広い料理に対応
同商品は加工済みのため下処理が不要で、解凍後はそのまま使用できる。料理に混ぜたり包んだりしやすい形状を活かし、シュウマイやサラダ軍艦の具材のほか、チャーハンや春巻きなどの総菜メニューにえび風味を加える素材としての活用が想定されている。
商品の仕様
- 商品名:えび風味フレーク
- 規格:1kg
- 商品サイズ:295×193×30mm
- 賞味期限:1年
- 保存方法:冷凍
本記事は一正蒲鉾の発表をもとに作成
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