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N.Avenue clubが新興国×次世代金融の第4期第5回ラウンドテーブル開催へ

N.Avenue株式会社が主催するブロックチェーンビジネスコミュニティ「N.Avenue club」は、【第4期 第5回ラウンドテーブル】を2026年11月19日(木)に開催予定であることを明らかにしました。

今回のラウンドテーブルは「新興国×次世代金融」をテーマとして実施され、国内外の専門家を招いた講義や議論が行われる予定です。年会費制の法人会員を中心とした会ですが、一部抽選でのゲスト参加も受け付けています。

新興国×次世代金融をテーマに専門家が登壇

通算39回目を迎える次回の【第4期 第5回ラウンドテーブル】は、2026年11月19日(木)16:00~18:30に東京都内(当選した方のみにお知らせします)で開催予定となっています。これまでに合計38回のラウンドテーブルが実施されてきました。

当日のSpecial Sessionには、BRI Ventures CEOのマルクス・リマン・ラハルジャ氏が登壇します。BRIグループのコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)であるBRI Venturesの現・最高経営責任者(CEO)を務める同氏は、インドネシア初の「ダナ・ベンチュラ(ベンチャーファンド形式)」である「センブラニ・ファンド(Sembrani Fund)」を立ち上げました。同ファンドは2023年および2025年にスリ・ケハティ(Sri Kehati)より「ベスト・インパクト・ファンド」に選出されています。同氏は現在、インドネシア・ベンチャーキャピタル・スタートアップ協会(AMVESINDO)の事務局長を務めており、金融庁(OJK)認定の投資運用マネージャー(WMI)ライセンスを保有するほか、「Forbes 30 Under 30」にも選出されています。

Main Sessionには、岩田合同法律事務所のパートナー弁護士である松田 章良氏と、CCI株式会社代表取締役の福井 啓介氏が登壇します。松田 章良氏は、フィンテックに関連する金融規制法の助言や当局対応など、事業全般についての法的助言を行っています。福井 啓介氏はインドネシア等の複数の新興国でのステーブルコインの設計・開発を統括し、東京大学のブロックチェーン応用実践プログラム(金融×ブロックチェーンSG)に参加しているほか、ブロックチェーンビジネスに関する論文3本を学会で発表しています。

「N.Avenue club」は、ブロックチェーンおよびデジタル資産特化メディアNADA NEWS(旧CoinDesk JAPAN)による、ブロックチェーンのビジネス開発に特化した法人会員制国内コミュニティとして(2025年6月時点 自社調べ)国内最大規模のコミュニティです。現在200社以上の企業が加盟し、「Research」「Networking」「PR」の3軸で、大手企業を中心とする法人会員のブロックチェーンビジネス開発を支援しています。

今回のラウンドテーブルに向けては、企業の経営層・リーダー層を対象とした抽選制の参加枠も用意されています(申込URL:https://luma.com/x1gahgxv )。

第4期法人会員の募集要項

現在、第4期の法人会員企業の募集も行われています。概要は以下の通りです。

  • 対象:1000人以上の従業員を有する上場・大手企業を優先(審査制)
  • 年会費:100万円(税別)〜
  • 参加期間:2026年7月〜2027年6月
  • 参加形態:一部オンライン参加可能
  • 申込締切:随時募集中

運営会社の概要

  • 会社名:N.Avenue株式会社
  • 所在地:東京都港区
  • 設立日:2018年11月28日
  • 代表者:神本侑季
  • 事業内容:次世代金融・経済に関する情報サービスの提供
  • URL:https://navenue.jp/

本記事はN.Avenue株式会社の発表をもとに作成されています。

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