EMOLVA榊󠄀原氏がセミナー登壇、1,000社支援の実績からSNS運用法を解説
株式会社EMOLVAの代表取締役社長である榊󠄀原清一が、株式会社インデンコンサルティング主催のオンラインセミナー『話題は取れるのに、なぜ売上につながらないのか ― 1,000社が実践した、SNSを成果に変える設計』に特別登壇した。セミナーでは、累計1,000社以上の支援実績をもとに、SNS上の話題化を売上や採用などの事業成果につなげる手法が解説された。終了後の参加者アンケートでは、満足度100%(大変満足・満足のみ)を記録したとしている。
話題化から事業成果へつなげる動線設計の重要性

現在、多くの企業や自治体が認知拡大や販促を目的としてSNS運用を強化しているものの、「投稿がバズっても売上や採用につながらない」「話題になっただけで終わってしまう」といった課題を抱える担当者や経営者は少なくない。
SNSにおけるインプレッションや再生数といった話題化は、単体では事業成果に直結しない。成果を最大化するためには、SNS上のエンタメ要素や話題性を「検索」「来店」「購買」「採用応募」といった具体的な行動へと導く緻密な動線設計が不可欠であると説明された。
実例と数値を交えた講演トピック
当日の講演では、株式会社EMOLVAが実際に手掛けた事例や数値を取り上げたノウハウが語られた。主なトピックは以下の通りである。

- 「バズ=売上」ではない理由:話題化と購買・応募の間に存在する「設計の不在」を解き明かし、事業成果を生み出す導線の全体像を解説
- 半年で総再生1億回・月間100名応募を獲得した警備会社SNS採用の裏側:ショート動画を求職者の母集団形成へと転換させた仕掛けを公開
- SNS完結で高単価スイーツを初月1,000個販売したD2C動線設計:ファン化から購入までを自走させる継続的なアセット設計・運用の勘所を伝授
参加者アンケートで満足度100%を記録
セミナー終了後に実施された参加者アンケートでは、「セミナーの満足度」「内容の理解度」ともに最高水準の評価を獲得し、満足度100%を達成した。参加者からは「SNS戦略の本質について、非常に分かりやすく勉強になった」「これまで話題化ばかりを追っていたが、売上へ繋げる動線設計の重要性が明確になった」といった声が寄せられたという。
榊󠄀原清一氏と株式会社EMOLVAの概要
株式会社EMOLVAは、企業のInstagram、TikTok、X(旧Twitter)、YouTubeなどのSNSアカウント運用代行や、インフルエンサーを活用したプロモーションを含む総合的なSNSマーケティング支援を行っている。
登壇した代表取締役社長の榊󠄀原清一は、東京理科⼤学院修了後、2009年にサイバーエージェントに入社。ソーシャルゲームのWebアナリストや企業SNS運用代行コンサルなどを経て、2015年に株式会社EMOLVAを設立した。SNS総フォロワー数50万人超を持ち、YouTube番組「本家 令和の虎」「人財版 令和の虎」への出演実績もある。
- 会社名:株式会社EMOLVA
- 所在地:東京都港区
- 代表取締役:榊󠄀原清一
- 公式サイト:https://emolva.tokyo/
本記事は株式会社EMOLVAの発表をもとに作成。
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