助太刀、首都圏ファミリーマート約3800店舗で2026年11月3日より広告配信へ
建設人材マッチングプラットフォームを運営する株式会社助太刀は、首都圏エリアのファミリーマート店舗に設置されたデジタルサイネージ(ファミマTV)において、2026年11月3日より広告動画の配信を開始する。配信時間は午前5時から午前11時の時間帯に限定される。建設業界の人手不足が課題となるなか、朝の就業前などにコンビニエンスストアを利用する建設業従事者の日々の生活動線に着目した取り組みとなる。
朝の時間帯に限定した広告配信の背景
建設業界では、就業者数の減少や高齢化による人手不足が継続的な課題となっている。こうした状況に対し、株式会社助太刀は「いい職人に、いい仕事を」をテーマに掲げ、職人や工事会社がより良い取引先を見つけるきっかけとなることを目指している。
建設現場においては、朝の就業前や昼休憩のタイミングで多くの建設業従事者がコンビニエンスストアを利用する傾向がある。同社はこの生活動線に着目し、首都圏エリアに広範な店舗網を持つ株式会社ファミリーマートの店内デジタルサイネージ(ファミマTV)を活用して、午前5時から午前11時までの時間帯に限定した広告配信を決定した。今後も同社に登録している取引先が出演する予定としている。
実際の利用職人や工事会社が出演
放映される広告動画には、実際に「助太刀」を利用している職人および工事会社が出演する。
現場の最前線で活動する利用者のリアルな姿や声を通じて、「助太刀」を利用するメリットや新たな取引先と出会う価値を伝える内容となっている。
配信概要
広告配信の詳細は以下の通り。
- 配信期間:2026年11月3日(火)〜 終了時期未定
- 配信時間:毎日 5:00 〜 11:00
- 配信エリア:約3800店舗の首都圏エリア※のデジタルサイネージ(ファミマTV)が設置されているファミリーマート店舗
- 放映内容:実際の利用者が出演し、「助太刀」を通じた協力会社探しのメリットや特長を紹介
※首都圏エリア : 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県
助太刀の事業展開と会社概要
株式会社助太刀は「建設現場を魅力ある職場に。」というミッションを掲げ、職人と工事会社の出会いを創出するアプリ「助太刀」を運営している。登録事業者数は23万を超えている。
また、アプリ内で求人広告の掲載や職人へのダイレクトスカウトが送付できる「助太刀社員」のほか、現場を休まずオンデマンドで特別教育が受講できる「助太刀学院」を提供し、建設業界の人材確保や育成を支援するサービスを展開している。
同社の概要は以下の通り。
- 社名:株式会社助太刀
- 代表者:代表取締役社長 我妻 陽一
- 所在地:東京都新宿区西新宿6-18-1 住友不動産新宿セントラルパークタワー14階
- 設立:2017年3月30日
- 資本金:80,000,000円
- 事業内容:インターネットを利用したサービスの企画、制作および運営
- URL:https://suke-dachi.jp/company/
本記事は株式会社助太刀の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



