FWD生命、三十三銀行でFWD円建一時払変額年金を2026年11月2日より販売へ
FWD生命保険株式会社は、株式会社三十三銀行を通じて「FWD円建一時払変額年金」の販売を2026年11月2日より開始する。三十三銀行を利用する顧客に対し、将来に向けた資産形成の選択肢の一つとして円建ての一時払変額年金保険を提供するとしている。
三十三銀行を通じた商品提供
東京都中央区に本社を置くFWD生命保険(代表取締役社長兼CEO:伊地知 剛)は、三重県四日市市に本店を置く三十三銀行(取締役頭取: 道廣 剛太郎)の販売網を通じて本商品の取り扱いを開始する。
同行の顧客へ向けて、将来の資産形成における選択肢として円建ての一時払変額年金保険を提供していく方針だ。
契約に伴う諸費用
本保険の利用にあたっては費用が発生し、その一部は将来変更される場合がある。
運用期間中の定率部分においては、契約の締結・維持等に必要な費用や死亡給付金を最低保証するために必要な費用等(保険関係費)があり、積立利率を定める際にあらかじめ控除される。保険関係費率は契約日や運用期間等によって異なるため一律の記載はされていない。
また、「定額終身保険移行特約」を付加して定額終身保険に移行する場合、移行後の積立利率の計算にあたって災害死亡給付金の支払いや保険契約の維持等に必要な費用の率があらかじめ差し引かれる。

運用実績や解約に関するリスク


本保険には損失が生じるリスクが存在する。

運用実績連動部分では、特別勘定の運用実績によって積立金額、死亡給付金額、解約返戻金額、年金原資額等が変動する。株価・金価格・債券価格の下落や為替の変動等により、積立金額や解約返戻金額が一時払保険料を下回って損失が生じるおそれがある。これらのリスクはすべて契約者に帰属し、運用の成果が契約者の期待通りでなかった場合でも、FWD生命や生命保険募集人等の第三者による補償や補填は行われない。
解約時には、定率部分についての市場価格調整の実施、運用実績連動部分の投資リスク、解約控除の発生などにより、解約返戻金額等が一時払保険料を下回る可能性がある。
FWD生命保険の概要
FWD生命保険が属するFWDグループは香港証券取引所のメインボードに上場しており、アジアの10の地域で生命保険事業を展開している。
FWD生命保険は1996年8月の創業以来、200万件を超える契約を預かっており、今後もFWDグループの一員としてアジアを代表する保険会社になることを目指すとしている。
本記事はFWD生命保険株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



