HMC2026の会場参加枠が残りわずかに 11月10日のDay 1は受付終了
株式会社micadoは、2026年11月10日(火)・11日(水)に開催する「Hotel Marketing Conference 2026(以下、HMC2026)」について、会場参加枠が残りわずかとなったことを発表しました。

11月10日(火)のDay 1は定員に達したため受付を終了しており、11月11日(水)のDay 2も会場参加枠が残りわずかとなっています。なお、Day 1を含め、オンラインからは引き続き無料で参加が可能です。


会場参加枠の状況とオンライン参加の仕組み
HMC2026の会場参加について、11月10日(火)のDay 1は定員に達したため受付を終了しました。11月11日(水)のDay 2も会場参加枠が残りわずかとなっており、会場の定員に達した場合は受付を終了することがあるとしています。
一方、東京への移動が難しい方や勤務先のホテル・旅館を長時間離れられない方に向けて、オンラインでの無料参加枠も用意されています。オンライン参加者が利用する「バーチャルHMC」では、会場内を自由に移動しながらタイムテーブルを確認してセッションに参加したり、出展企業のブースを訪問したりすることが可能です。関心のあるセッションのみの参加や、休憩時間に会場の様子をのぞくといった利用にも対応しています。

KABUTO ONEのリアル会場には「セッションを聴くエリア」と「出展企業のブース」が設置されます。講演で背景や最新事例を学んだ後に関連企業のブースで自施設の状況に即した相談ができるほか、複数の選択肢の比較や、同じ課題に向き合う宿泊事業者同士の対話を行える場となります。
また、両日18時からは、登壇者、出展企業、宿泊事業者が交流する懇親会が開催され、宿泊施設に勤務する参加者は無料で参加できます。
参加登録特典やHMCマイルの提供
HMC2026では、参加登録後に書き下ろしeBook『宿泊施設の売上最大化ロードマップ』を無料でダウンロードできます。さらに、開催後には登録者を対象としたアーカイブ配信も予定されています。
このほか、参加申し込みやアンケート回答、当日の来場などに応じて独自の「HMCマイル」が付与されます。マイルは協賛企業から提供された景品の抽選応募に使用でき、公式サイトでは総額1,178,460円相当、全6種類の景品が公開されています。
主催者の思いと株式会社micadoの概要
代表取締役社長の田代貴彦氏は、市場が良いときほど本質的な課題が見えにくくなると指摘したうえで、「売れている今のうちに現状を見直し、環境が変化したときにも自ら選べる『次の選択肢』を手元に持っておいてほしい」と思いを述べています。その先には、宿泊業で働く人々の賃金が上がり、持続可能な循環が業界全体に広がることを目指しているとしています。

株式会社micadoは、宿泊施設の魅力を正しく伝えるマーケティング支援や、ホテルマーケティングの学習メディア「mint」の運営を手がけています。
- 社名:株式会社micado( https://micado.jp )
- 東京本社:東京都渋谷区広尾1-3-15 岩崎ビル902
- 沖縄支社:沖縄県名護市宮里1-28-8 2F
- 代表取締役社長:田代貴彦
- 設立:2019年12月
- 事業内容:ホテル・旅館専門のデジタルマーケティング支援、OTA運用代行、SNS運用代行、Webサイト制作ツールの提供
本記事は株式会社micadoの発表をもとに作成しました。
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