SANKO MARKETING FOODS、官公庁食堂など10拠点で音更町フェア開催へ
株式会社 SANKO MARKETING FOODSは、受託運営を行う農林水産省『あふ食堂』をはじめとする官公庁の職員食堂など計10拠点において、2026年10月5日(月)から10月16日(金)までの期間限定で北海道・十勝エリアの音更町で生産された農畜産物を使用した特別メニューを販売します。



国内産地食材のPRを行う産地活性化プラットフォーマーとしての取り組みの一環で、豊かな自然環境に育まれた音更町産のブランド食材を活用したメニューが提供されます。



音更町の農畜産物をPRする食材フェア

音更町は十勝平野のほぼ中央に位置し、小麦や豆類、馬鈴薯などの穀物や牛などの畜産が盛んな農業地域です。十勝地域は1,345%の食料自給率を誇り、2027年には帯広市と音更町を会場として全国和牛能力共進会が開催される予定となっています。
同社は、100%道産飼料で育てられた北海道産有機牛やパインズポーク、音更大袖振大豆などの食材に着目しました。フェアを通じて音更町の農畜産物の魅力を発信し、農家の高齢化や担い手不足といった課題解決の一端とし、将来的な地域活性化につなげることを目指しています。
フェア期間中は、音更町産の食材の味わいを活かした以下の特別メニューが販売されます。価格はすべて税込表記で、店舗により盛り付けや什器、販売価格が変更となる場合があります。

- 「パインズポークロースカツ 味噌デミソース」 1,400円
- 「大袖振大豆入りポークハンバーグ トマトソース」 980円
- 「けんちんうどんと大豆とひじきの炊き込みご飯」 900円
- 「牛ミンチと舞茸のクリームパスタ」 900円
- 「十勝風豚丼」 1,100円
- 「スパイシー小豆キーマカレー」 900円


一般利用可能店舗を含む計10拠点で実施
今回のフェアは、同社が受託する官公庁職員食堂などの計10拠点、13店舗で実施されます。一部の受託食堂は職員のみの利用となりますが、農林水産省『あふ食堂』など一般利用が可能な店舗も含まれます。
一般利用可能店舗
- 農林水産省 『あふ食堂』
- さいたま新都心合同庁舎2号館 『あふ食堂』
- さいたま新都心合同庁舎1号館 『スカイビューレストランKEYAKI』
- 東京法務局 『東京チカラめし食堂』
職員利用限定店舗
- 財務省『テゾリーナ』
- 法務省『霞ケ関一丁目食堂』
- 外務省 『笑縁食堂』
- 厚生労働省 『笑縁食堂』 『グッドミールダイニング』
- 防衛省 『笑縁食堂』・『魚とめし』
- 東大付属病院 『あふ東大病院食堂』
- 衆議院 『衆議院職員食堂』
株式会社SANKO MARKETING FOODS 概要
- 本店所在地:東京都新宿区高田馬場1丁目28番10号 三慶ビル2階
- 代表者名:代表取締役社長 平林 隆広
- 設立:1977年4月
- 事業内容:飲食店経営、水産業、除菌、清掃事業、自社ECサイトの運営
本記事は株式会社 SANKO MARKETING FOODSの発表をもとに作成されています。
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